MANOI PF01

2008/06/30

モーションプロセッサ2 HV/近藤科学

近藤科学の「モーションプロセッサ2 HV」。ツクモロボット王国にはないのかな?(楽天に登録してくれないと写真を勝手に使う訳にはいかないので紹介しようがないですよー)
 
←グラスロードカンパニー  52,500 円
●出力ポート:32ポート装備。PWMサーボを最大32個、ICS2.0準拠のシリアルサーボを最大48個まで接続可能。(混在ではPWM31個+シリアル48個まで接続可能) ●単精度実数変数をサポート。逆運動学等の処理を搭載可。 ●サブCPU搭載。ユーザーのプログラム開発で様々な機能搭載が可能。 ●高速6ポート+低速8ポートのアナログ入力ポート装備。 各種アナログ出力センサーなどの接続が可能。 ●8ポートのデジタル入力ポート装備。うち3ポートはジャイロセンサ入力兼用。 ●動作電圧:6~12V ●最大16KBのプログラムを16本まで登録。自動起動の設定も可能。 ●シリアルUSBアダプター同封。
MP2HVモーションジェネレータ:
http://robot.tsukumo.co.jp/goods/2340105569773/

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2008/06/20

カーボンパーツ

写真は、先日のマノイ・ファンクラブの集い(京商見学)でゲットしたカーボンパーツです。これは試作品ですが、採算が合わないため、発売しなかったものらしいです。コストに見合う値段で買ったら相当高いんではないかと・・・。1つン万円?
かなり、どうでもいい話ですが、カーボンといえば、私のゴルフクラブのシャフトがカーボンです。(レディースを使ってます。)量産効果もあるんでしょうが、それを考えるとゴルフクラブって安いんだなって思います。
R0012102
 
今回特に目についたのが、AT01もPF01のソールを履いていたことです。
コースがパンチカーペット(ワタナベ工業社(株)様製ニードルパンチカーペット グレー)になり、レギュレーションについても足裏に関する規定があまりないことが理由で、カーペットに引っかからないように走行するためには、PF01のソールがいいみたいなんです。特に見ていいなぁ・・・と思ったのはPF01のカーボンソール(HRP017:写真はリンク先で確認して下さい)で、さすが童夢カーボンマジック製と思いました。AT01に付けるにはちょっと工夫が必要ですが。
1セット16,800円なのでそこそこ安い感じがします。AT01用とPF01用を買おうかと。
 
MANOI AT01用カーボンフレームセット(HRP016)
21,000 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
 
これもよく使われていますよね。
KRS-4000シリーズ用アーム(SC-40A BL)
7,875 円 イトーレイネツ製
←リンク先:ツクモ ロボット王国
 
アルミローハイトサーボホーン(ガンメタリック) 6個セット 5,250 円 (KRS-4000シリーズ用かな?)
←リンク先:ツクモ ロボット王国
 
ベアリング付アルミフリーホーン 6個セット
KRS-4014/4024用(ガンメタリック) 6,300 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
 
一時販売中止になってますが、このLi-Po(DLGリチウムイオンポリマー充電池(DLG-PLB703048))とか
http://robot.tsukumo.co.jp/goods/4560147031122/702040010000000/
この充電器(リチウムイオン充電器(DLG-GA-003))とか
http://robot.tsukumo.co.jp/goods/2340105547702/702040020000000/
も見せて頂いていいなぁ・・・と思いました。


★ROBOZAK/ROBONOVA-Iってこういう強化パーツがないですよね。サーボもトルクがあるものはありますが速いサーボはないですよね。

また今日も寝そびれましたー

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2008/06/14

マノイ・ファンクラブの集い@京商さん(本厚木)

携帯で撮影(Nec_1373)マノイ・ファンクラブの集い(本厚木にある京商のロボットGr.見学会)に行ってきました。
京商の岡本さんはもちろんのこと、高知尾裕美(タカチオヒロミ)さん、ファンクラブは、会長、Dr-GIYさん他の皆さん、途中、イトーレイネツの(神)吉村さんも来られて、とても豪華な見学会でした。
今回出席した皆さんは、明日の公式記録会のための調整/練習もありましたが、私は出席しないため、マノイは持って行きませんでした。(明日、参加しなくても持って行けばよかったかな・・・)
でも、ジャンク品の販売で、ジャンクのサーボやサーボリード、AT用のパーツを大量にゲットし(実は事前に何が出展されるのかわかっていなかったためオークションなどになることを想定し、PF01×5体分くらいのまとまったキャッシュを持っていったのですが全然使いませんでした(笑))、AT01 TYPE-F(女の子っぽいボディ)やハンドユニットの実物を見ることができたので大満足です。
 
■MANOI AT01 TYPE-F  (モザイクをかけてみました)
MANOI AT01 TYPE-F
 
■ハンドユニット 従来のタイプより20%小型化されているそうです。
 実際に持ってみてもかなり軽量です。
 某ROBOZAKのアレと違いちゃんと5本指です。
 挟む力はROBOZAKの方が強いと思いますが、こちらはジャンケンができます。
MANOI AT01 HAND UNIT
■Kyosho MANOI Humanoid Robot Hand(少し前のタイプ)
 
その他、会場となった会議室にはこのブログでも何度か書いているdNaNoのサーキットがあり、実際に走らせて頂きました。・・・かなり練習しないと私には無理です(笑) すんご〜く速いです。
dNaNo
 
終わった後、懇親会にも参加させて頂きました。色々ありがとうございました。

追記:公式記録会の模様がアップされていますねー
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/17/1124.html

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2008/05/22

KYOSHOアスリートカップ公式記録会はまたも不参加

Nec_1291 ※途中から独り言です(笑)
KYOSHOアスリートカップ(正式名称:KYOSHOアスレチクス・ヒューマノイド・カップ)の第2回公式記録会が6/15神奈川工科大学で開催されますが、どう考えても今回は無理です。準備が間に合いません。 残念ですが、4/26のお台場の記録会に続き不参加です。
今年に入ってからずっとROBOZAKばかりいじっていたため、MANOI AT01は、去年の年末行われた本大会の際、4013を外したため、分解したまま箱の中です。MANOI PF01は大会後、1度木村至信BANDファンクラブの忘年会に持っていったままキャリングケースの中で眠っています。 記録会の詳しいスケジュールがわかりませんが、この分だと次は8月くらいかなぁ・・・と思います。8月は写真展があるので難しいかも。そうするとまた今年も記録会に出ないままぶっつけ本番でボロ負けかも。8月は写真展もあることだし、夏休みを1ヶ月くらいとって準備したいなぁ・・・。

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2008/05/02

Li-Poより安全でエネルギー密度が高いA123(Li-Fe)電池

Li-Po(リチウムポリマー)電池は、ロボットでもよく使われる電池ですが、取り扱いに神経を使います。その代替品として通称A123電池(Li-Fe電池)に注目してます。
ラジコン技術 2008年 06月号は、そのA123電池に関する記事「安全で長寿命 新世代電池Li-Fe『A123電池』はこう使う!」が載るそうなので買ってみようと思ってます。同じく2つ下の記事の「トラ技 6月号」も電源特集なので注目してます。

■HYPERION 解説 - A123 電池(データシート)
http://aircraft-japan.com/prod_datasheets/hp/A123/123-Brief.pdf
■ラジコン技術HP
http://www.rc-tech.co.jp/

 
■Overcharging LiPo batteries!
・・・過充電による爆発映像(笑っている場合じゃないと思うんですが)
MANOI PF01は、強力すぎるリポセイバーや充電器によってこうなる(↓)危険性を排除してますが、電池そのものは、取り扱いによっては「大爆発もあり」ってことですよね?
HYPERION 解説 - A123 電池 (HYPERION HK LTD – ALL RIGHTS RESERVED) A123 電池は特許のナノテクノロジーを使用したLiFePO4 電池でリチウムポリマー電池を置き換えられるものです。リポがなくなるわけではなく、どちらもその特徴があります。Hyperion LiteStorm CX, VX, VZ シリーズのような品質の高い韓国製リポは、高出力であり重量あたりのエネルギー密度も高くなります。これらは同じ重量のLiFePO4 A123 よりも高い出力を出すことができます。しかしA123 ブランドのLiFePO4 は以下のユニークな特徴を持ちます。 • 安全 – LiFePO4 A123 は過充電時でも過熱による暴走をしません。結果として誤った設定で充電しても発火の危険性はきわめて低くなります。 • 急速充電 – LiFePO4 A123 は最大4.3C で充電できます。充電が15 分程度で完了してしまいます。リポは2C 充電してもその倍はかかります。 同じ重量のリポ電池パックはA123 よりもエネルギー密度が高いため1 回あたりの飛行時間は長く取れます。しかし充電時間がかかることを考えると一日あたり飛ばせる飛行時間はLiFePO4 A123 のほうが長くなります。 • サイクル寿命 – A123 Data 社は最大放電性能を30C としています。実際には30C 連続放電すると電圧降下が大きくなります。私たちのテストの結果では満充電時で最大23C の放電となるようにペラ、モーター、電池パックを組み合わせると使いやすいと推奨しています。さらにテストの結果この組み合わせで使用して200 回以上放電しても容量は10%以下しか落ちないことがわかっています。それに対してもっとも品質の良いリポでも同様の使用条件では100+回程度のサイクルしか得られません。 • 保存寿命 - 優れたサイクル寿命に加えて、A123 LiFePO4 は2 年間もの長い間使用せずに保管してもほとんど品質が劣化しません。それに対してリポは2 年間保管すると10%以上容量が減ってしまいます。さらに品質に劣るリポ(典型的には中国製のもの)は1 年以内の保管でも使用に耐えないレベルまで痛んでしまいます。 • 頑丈な構造 - 円筒状の金属ケースに入ったA123 セルはリポに比べて頑丈で、日常の使用から来る傷や軽い墜落での損傷がありません。 • トータルな使用コスト – A123 LiFePO4 の初期コストは最新の品質の高いリポと対抗できる価格で販売されています。実際には長いサイクル寿命、保管寿命、頑丈さを考えると1 回当たりの飛行にかかるコストを大きく下げることができます。つまり同じ金額で結局は長くたくさん飛ばせるわけです。最近見られる価格だけが安いリポ電池パックは、重めで急速充電もできず、そして20 フライトも使用できないことが多いことを考えるとはるかに高いものについてしまいます。 それでは高品質なリポをやめてA123 に切り替えるべきでしょうか?その必要はありません。あなたの好みと使用目的によります。最小の重量で最大の出力を得るためにはリポが向いています。EDF 機、ハイレベル3D フライト、サーマルグライダーやパイロン機などがこれにあたります。しかし重量に対する要求がそれほど厳しくない、あるいは長時間の飛行が必要ない場合にはA123 がすすめられます。 A123 電池をうまく使うには機体のパワーシステムの調整が必要になる場合があります。たとえばHyperion 25e シリーズの機体の場合、最高性能の3Dを求めるパイロットはVX 2500mAh 3S リポ電池パックを好みましたが、スポーツフライトと3D フライトを取り混ぜて飛ばすスタイルのパイロットは 2300mAh のA123 4S パックを選択しています。電池パックはわずかに重量増となりますがもともと軽量で翼面荷重の大きな機体のためかえって風にも強くなり大きなループなどの演技も重量増は安定につながります。また主に軽いスポーツフライトを楽しむパイロットは3S の2300mAh A123 構成を好みます。 垂直上昇中の加速といった有り余るパワーは減りますが軽量で簡単な構成で飛ばせます。もちろん急速充電によりリポとは比べられない回数をローコストで飛ばせるようになります。 注意 リポ3S からA123 4S へ積み替える際には電圧が上がるためスピードコントローラの内部リニアBEC では無くスイッチングBEC 付のスピードコントローラ(Hyperion PSW シリーズなど)に切り替えるか、外部BEC に切り替えてください。また電流が流れすぎるのを防ぐためにペラを一回り小さいものに変更したほうがいい場合もあります。 Hyperion 25e、40e シリーズでの測定データを右に示します。 A123 電池は必ずバランス充電してください。Hyperion では電池パックを組むためのバッテリーバー(HP-LA1100BAR, 2300BAR)を販売しています。それにはバランス配線用の取り付け穴があけられています。 A123 電池パックを組む際には機体の搭載位置に合わせた形状のパックにするとよいでしょう。A123 パックの組み立て方はこちらをご覧ください。ビデオつきの解説を用意しました。 1100mAh A123 パックのテストデータについてはこちらをご覧ください。 Li-Po(リポ)・Li-Fe(リフェ)

充電器は見つかりましたが、肝心のバッテリーが・・・
マルチプレックス 92532 LN-6015 EQU 16,000 円
←リンク先:マルサンホビー

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2008/04/24

MANOI 用 ハンドユニット(動画)

動画がアップされてますねぇ。 色々まとめて買おうかな・・・と。
今回準備時間不足で出場できなかった「お台場の記録会(アスリートカップ/KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ)」・・・観に行きたいけど行けるだろうか。次回出場するにしてもぶっつけ本番という訳にはいかないので観に行きたいなぁ・・・。
 
■Kyosho MANOI Humanoid Robot Hand
 
 
■RCB-3HVのアップデート
 買ったままでアップデートしてなかったわー 多分2枚ともVer.1.03
 http://www.robospot.jp/html/robospot_rcb3update01.html


仕事が忙しいのはいいことではありますが、新しいコンサル案件がどか〜んと入ってきてしまってなかなか自分の時間が持てません。一昨年みたいに8月は1ヶ月休みにしようかなぁと思ってます。 京商

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2008/04/17

KYOSHO アスレチクスヒューマノイドカップ(アスリートカップ)のレギュレーションが変わった?

今月26日にトヨタ/メガウェブ内UDSで行われる公式記録会には諸般の事情で出られませんが、アスリートカップのレギュレーションを見てみると電源に関する制限がなくなってますねー  Li-Poを使うPF01の場合、KRS4013HVに交換するとまともに動かないのもこれならクリアできそうです。(前回、AT01用の4013をPF01に組み込んだ「ニコイチ」で散々な目に遭いました。「ピルクル大爆発」事件とか(笑))
 
■新レギュレーション
http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/cup/reg.html
 
■従来のレギュレーション(昨年12月頃のハードコピー)

  マノイ MANOI KYOSHO ATHLETICS HUMANOID CUP  京商

 


 

PF01よりもAT01をチューニングした方が早いかも知れないなぁ。
サーボはある訳だし。
MANOI AT01用カーボンフレームセット(HRP016) 21,000 円
童夢カーボンマジック社製
← リンク先:ツクモ ロボット王国

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2008/04/03

マノイ PF01 関連(将来的には購入ガイドになればいいなぁ・・・)

(前文はAT01と同じですが・・・(笑))笑っていいとも等でおなじみのMANOI PF01について、これから購入される方のためにまとめておこうと思います。(少しずつ付け足していくと思います。MANOI AT01については別に書きます。) もし、お近くにお店があるなら、お店で購入された方がいいと思います。このブログの左下にリンクがありますが、RTさんは色々相談にも乗ってくれるのでオススメです。MANOIシリーズの場合、価格統制されている訳ではないと思いますが(思いますではなく「ない」ですね)、「格安」というのは見かけないので、通販で購入される場合は、知っているお店か、大きなお店の方が安心です。 (ツクモの回し者ではないですが、行ったコトがないお店はオススメしにくいので、リンク先はツクモが多くなってます。)
 
無線関係は付いてないので別途購入が必要です。
マノイ PF01通常販売モデル(HR100) 199,500 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
マノイ PF01 無線コントロールセット (HR100) 218,000 円
マノイPF01+KRC-3ADのセット
←リンク先:ツクモ ロボット王国
買ってすぐに動かしたい場合はコレ。
MANOI PF01完全完成調整済み 送信機付コンプリートセット(HR102) 283,500 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
ちゃんとしたドライバーを買った方がいいです。
PF01は深いネジがあるので必須です。
HRP012(ラチェットプラスドライバーセット) 1,575 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
塗装する場合はコレ
NEW!ホワイトボディセット(PF01用) 15,750 円
←リンク先:グラスロードカンパニー
ジャイロは付属ですが加速度センサーは付いてません。
なくても動きますが、斜度や転倒検知する場合は必要です。
RAS-2:加速度センサー 2,940 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
プレステのコントローラを使う場合は必要です。
(現在、互換機作成中です。PF01のカテゴリを参照して下さい。)
TEC-3(RCB-3HV用) 10,500 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 ロボットデザイナー 高橋智隆

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2008/03/22

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(7)・・・無線の安定化のために

続きです。
現時点でこの対策が有効かどうかわからないので、中身については確認できてから書きます。とりあえずハードでできることは簡単&安価ならなるべくハードでやって、あとはソフト側で対処しようと思います。
 
■そんな訳でこんなもの(TC74LCX244F)を買い込んでみました。
R0011606
「え? これで終わり?」 今回はこれで終わりです。(笑)
 
Interface (インターフェース) 2008年 05月号
この号は、富士通製32bit USBマイコン(FR60)が付録です。
USBホスト/ターゲット機能付きでマウスやキーボード等が繋げるようになる予定だそうです。
※このマイコンに関する記事は、以前の号に載ってます。(連載です。)

■FR60 MB91310 シリーズのデータシート※付録はMB91FV310Aです。
http://edevice.fujitsu.com/jp/datasheet/j-ds/j716505.pdf
■FRマイコン基板 回路図
http://www.cqpub.co.jp/INTERFACE/contents/special0805/frk_schema.pdf

使えるかどうか分かりませんが、かなり安いので私は3冊注文しました。
36
35
写真を見るとポートが多いのでもしかしたらロボット制御用に使えるかも〜

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2008/03/18

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(6)・・・PS2コントローラのコネクタ変換

続きです。先ほどまで仕事をしていたので大して進捗がありません。
今回は、特殊な製品のため、一般には入手できない「PS2コントローラのコネクタ」をミニDIN 8Pに交換しました。これは、ワイヤレスの機能を「PS2コントローラ」側に頼らないからこそできる改造だと思います。
■本当はちょん切ってミニDINを付けたかったのですが、とりあえずは変換ケーブルで
 一応、ケースに収納することを意識してます。
R0011593
 
■できあがった変換ケーブル
R0011594
 
■ケースに取り付けるレセプタクル(右)と信号レベル変換用の基板(左)
 PS2コントローラ側は3.6V(3.3Vで使ってますが)、マイコンは5V
 双方向なので一方は分圧とプルアップで変換してます。
R0011597
 
■電源変換−レセプタクループラグを繋いだところ
レセプタクル以降はケースの中に格納されます。
電源変換は、AVR化した場合は(ZigBeeも3.3Vのため)全て3.3V化し、不要になる予定です。
R0011596
 
■動作試験 当然ですがちゃんと動きます。
R0011595
 
続く


1つ前の記事の続報ですが、モバイルSuicaで支払ってみました。
メールが届いて、リンクをクリックして決済処理を行うだけです。
うろ覚えですが2万円くらいまでは、モバイルSuicaで決済できそうです。
これはクレジットカード番号を入れなくていいので、安心感があります。
R0011591

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2008/03/14

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(5)・・・PS2コントローラのデータ読み取り方法

1つ前の記事の続きです。
PS2コントローラ(DUAL SHOCK2および互換機)のパッドのデータ読み取り方法をメモとして書いておきます。

PS2コントローラのコネクタは以下の様なピン配置になっています。
 
■PS2コントローラの各信号
1 DAT ←PAD データ信号(レスポンス)
2 CMD →PAD コマンド信号(リクエスト)
3 7.6V   振動PAD用
4 GND    
5 3.6V 回路用 最近のものは5Vでも動くらしいです。
ちょっと足りないけど三端子レギュレーターの都合で3.3V。
6 SEL →PAD セレクト信号
7 CLK →PAD クロック信号(最高1μs)
8 N.C.    
9 ACK ←PAD アクノリッジ 1バイト単位で数μs(最終バイトは、なし)
プレイステーション ゲームパッド Play Station Game Pad
・PS2コントローラは、基本的に負論理です。(通常HIGHで信号はLOWです。)
・データ通信方式は、同期式のシリアル通信です。(USART:Universal Synchronous Asynchronous Receiver Transmitter では制御できないので一般のパラレルポートを使って処理します。)
・信号を読み取る際は、SELをLOWにし、同期用のCLKを1バイト分送ります。
・CLKと同期しながら、CMDを送信し、DATAを受信します。(シリアルなので1bitずつ処理します。)
・1バイト分送るとACK(数μsのLOW)が返ってきます。

※デジタルポートを4つ使えばもしかしたら、MR-C3024でも直読みできるかも知れません。(roboBASICは、PIC-BASICより実測で16倍くらい遅いですが。)
※逆にAVRは速すぎるため、CLKの調整が必要かも知れません。(WAITを入れて調整するくらいなら動作クロックを落とした方がいいですね。)
 
 
■コマンド&レスポンスシーケンス
  送信→PAD   受信←PAD
1バイト目 0x01 downwardright 0xFF
2バイト目 0x42 downwardright 受信バイト数情報等
3バイト目 0x00 downwardright 0x5A
4バイト目 0x00 downwardright PAD "A"のグループ
5バイト目 0x00 downwardright PAD "B"のグループ
6バイト目 0x00 downwardright アナログ "C"のグループ
7バイト目 0x00 downwardright アナログ "D"のグループ
8バイト目 0x00 downwardright アナログ "E"のグループ
9バイト目 0x00 downwardright アナログ "F"のグループ
※同期通信で、送受信同時に行っているので、送信の1バイト目と受信の1バイト目は対応しません。
※ここには再掲しませんが、PAD"A"〜"B"グループおよびアナログ"C"〜"F"は以前調べた通りです。(「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」は、読み取ったデータをそのまま送っているようです。)
※2バイト目の受信データの下位4ビットの値×2+1バイトが残りのバイト数です。(つまり2バイトずつセットになっているということです。)
 
 
■MR-C3024との通信
PIC-BASICで書くと以下の様な感じです。pad_buf(0〜8)が読み取り値の1〜9バイトに対応します。(その時点の読み取り値を無変換でそのまま返しているだけです。)
'-----------------------------------------------------------
'   MR-C3024との通信部
'-----------------------------------------------------------
pad_serial:

    cmd = 0
    Serin pb19200,300,cmd

    If cmd > 0 Then
        Setpos 10,0
        Putlcd "Rcv:"
        Putlcd chr$(cmd)
        Putlcd "  "
    Endif

    If cmd = &h41 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(3)) 'A  
    If cmd = &h42 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(4)) 'B
    If cmd = &h43 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(5)) 'C
    If cmd = &h44 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(6)) 'D
    If cmd = &h45 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(7)) 'E
    If cmd = &h46 Then Serout pb19200,chr$(pad_buf(8)) 'F

    Return
 
このプログラムは以下の動画に対応してます。
続く。

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ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(4)・・・互換ボードの小型化

続きです。
前の記事に書いた夢現工房さんの「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」互換機能を持つボードを小型化しました。 最終的には、AVR化するので、今の時期に小型化することは本来あまり意味がないのですが、正常動作するものが1つでもないと何が正しいのかわからないので、このまま1回パッケージングしてリファレンスにしようかと思ってます。
このため、各ボードはモジュール化して、
1.マイコン基板
2.LCDモジュール
3.PS2コントローラインタフェース
4.ZigBee通信ボード   
・・・の4つに分かれます。それぞれ2セットずつあるので、差し替えながら別のモジュールを検証することが可能です。
 
■分解写真・・・各基板の1つ1つがモジュールに。全部2セットずつあります。
R0011566
 
■全体構成
R0011562
 
■PS2コントローラの値が読めます。 GAME PAD ゲームパッド DUAL SHOCK2
R0011563
 
■メインのマイコン基板(現:PIC-BASIC→AVRに置き換え予定)とLCDモジュール
R0011565
 
■MR-Cシリーズ対応ゲームパッドコンバータのマイコン
ところで「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」ってサンハトヤじゃなかったタニハヤトでもなかったサンハヤトのSR8C15CPが使われていますね。これは、ルネサスのR8C/15ですが、“在庫限り”と書いてあるのが気になります。(生産中止?)
ワイヤレスコントローラ対応改造パーツセット
■サーボテスターのマイコンは?
それから、前に書いたサーボテスターに載っているマイコンがいまだにわかりません。AVRには18ピンのラインナップがないのでPICかなーと思うのですが、電源関連のピンの位置が違います。マイナーなものもデータシートを見たり検索したりしているのですがわかりませんでした。

■AVR-DOS
 http://members.aon.at/voegel/index.html

■BASCOM-AVR (AVR用のBASICコンパイラ)※無償版もあり
 http://www.mcselec.com/index.php

■コレジャナイロボの手足の角材が細くなっていた!
 http://www.kanshin.com/keyword/1372477
 
続く

 


 

現在左のWindows版を使ってますが、Mac版がもうすぐ出るので買おうかと・・・。

Adobe Photoshop Elements 6.0 日本語版
Macintosh版  アドビシステムズ

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2008/03/11

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(3)・・・「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」互換

続きです。 ちょっとタイトルが長いですが、夢現工房さんの「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」互換機能を持つボード&プログラムを作ってみました。
 
■無限工房さんの「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ
R0011551
 
■今回作成した互換ボード&MR-C3024
R0011550
「ボードを大きくしてどうするんだ?」という感じですが、最終的にはAVRに置き換えて同程度まで小さくするとともに全体を3.3V化して低消費電力化します。また、ロボット本体に内蔵する装置を小型化してフロントカバーを交換しなくても無線化できるようにする予定です。 さらに、ADポートの読み取り値なども無線で読み取りできるようにします。(使い回しですが下図。)
12
ほんのちょっとのことなのですが、「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」では、通信タイミングの問題があり上記の様な構成ではZigBee化できないので、互換ボードを作ることは必要なのです。
 
■動作実験(右:送信機側、左:MR-C3024)
※YouTubeは不鮮明なのでeyeVioにアップしました。
※同じ映像です。eyeVioはたまに使えないので。
   
若干、タイムラグがありますね。送信機側のLCDにA〜Fまでの値が次々と表示されているのがわかると思いますが、MR-C3024側からのリクエストコマンドです。これに対して、それぞれに対応する読み取り値を返してます。(具体的な値は過去記事参照)リクエストコマンドを拡張して、ADポート値を送ってあげれば、送信機側のLCDにその値を表示することが可能です。(コマンドを表示するのと大差ないですね。)
 
続くワイヤレスコントローラ対応改造パーツセット

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2008/03/09

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(2)・・・送信機側(0)

続きです。 「送信機側(0)」としたのは、以前やったことから進んでないからです。すみません。
--- 
フジワークの「極2」シリーズのワイヤードとワイヤレスの両方を注文してあるので、もう少し後にしようと思っていたのですが、発売日まで若干時間があるのでコレ(↓) を買っちゃいました。
R0011545
これで、ワイヤードはSONY製の元々もっていた黒と今回買った白の2台。ワイヤレスはロジクール、ゲームテック、ホリの3台。それに加えて「極2」の2台が今月末か来月早々には届きます。 たまったなー(笑) 前にも書きましたが、ワイヤレスは入手困難になってきているのでまぁいいでしょう。
 
■再確認の意味で(というよりあいだが空いてしまったので思い出す意味で)、この白いコントローラを使って読み取りテストを行いました。
 
案外速いと思いませんか? あとは、ROBOZAKの場合は、MR-C3024側からのリクエストに対してそれぞれリターンをシリアルポートから返すだけですし、MANOIの場合は、フォーマットを変えて垂れ流せばRCB-3で読めると思います。 それができたら、いよいよAVRへの移植です。AVRを使うにあたっては、簡単な回路をいくつか作って試してみる必要がありそうです。

続く

 


 

■AVRテスト(1) アナログ出力ジャイロ(KRG-3)をROBOZAKでも使える様にする。
前にも書きましたが、KRG-3は、GWS PG-03(HG-R03)と比べるとかなり小さいジャイロですが、アナログ出力のためそのままでは使用できません。 AVRの中でADポートを持っていてPWM出力ができるものがいくつかあるので、AVRでKRG-03のアナログ出力をPWMに変換してあげれば、たぶん使えると思います。
R0011250
 
■AVRテスト(2) 汎用のPWM制御ボードを作る。
少ないポートを有効に使い、なおかつ標準のコマンド/命令を使って音声の切り替えやLEDの点滅の切り替え等、切り替え系のコントロールを行うには、PWMが今のところ最適なように思います。 これもよく考えてみるとハイテック社のサーボが標準でやっていることなので(HSR-8498HBは、ATmega8 ×4MHz内蔵です)できると思います。
 
■AVRテスト(3) その他
以前書いた、ゼロポイント設定の自動化等にも使えたらなーと思ってます。重量の問題もありますが、考えられる色んなところに組み込んでみようと思ってます。

 


 

■今日は・・・クラリネットを探してあちこち行ってきました。それなりの買い物になりそうなので、まずは色んな情報をかき集めてピックアップしたお店への訪問&選定です。錦糸町に専門店があるようですが、今日はお休みなので、4つのお店に行きました。
今日は買うつもりはなかったのですが、某お店では「Buffet Crampon Bb-Clarinet R-13」を触らせてもらいました。かなりいい感じです。これ1点狙いで考えてます。 来週専門店を見てから、どこで買うか決めようと思います。

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2008/03/05

ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(1)・・・ZigBee(5)

ROBOZAK/MANOI用統合I/Fボードを作る(11)・・・ZigBee通信用ボード(4)」の続きですが、機能の見直しを行い、当初と作るものが変わったためタイトルを変更しました。

もう1度要件を整理すると・・・
  • 某無線コントローラ&某TEC-3互換 ・・・PSコントローラ(SONY PS2 アナログコントローラ(DUALSHOCK 2) 互換のコントローラ)を使用する。 
  • 双方向通信とし、ロボット側から必要な情報を読み出せるようにする。(F1のイメージ)
  • ロボット側を可能な限り軽量化する。・・・無線関連全て含めて10gくらいになる予定(実測)。
  • 併せて小型化し、収納しやすくする。・・・ROBOZAKの場合、フロントカバーを交換しなくても問題なさそうです。(リアに全部格納できます。)
  • 当初予定していたキーパッドは、別の方法で実現したので盛り込まない。
※以前書いた図の再掲です。 (上が当初、下が現状開発中のもの)
12
これを実現するにあたり、
・・・といったところです。

前回、ZigBeeの通信モジュール(ZIG-100B)を使って通信できるところまで確認できました。ところが、これを作成したボードに移すと動きません。 何度見直しても分からないため、もう1枚同じボードを作って確認しましたが新しいボードも動きませんでした。 (実は何度も作っているうちにピン配置はもちろんのこと回路図を完全に記憶してしまいました(笑)) ブレッドボードと基板の違いって何なんだろう? それがわからないため、別のブレッドボードに片側を作って確認することにしました。(部品を移動して、共有の電源だったので電源回路を追加しました。)
 
■受信機側(ロボット側:CPUボードはMR-C3024)
※便宜上「受信機」と書いてますが、双方向通信なので「トランシーバ」が正解です。
R0011480
 
■送信機側(PSコントローラ側) GAME PAD ゲームパッド 夢現工房
R0011482
 
■通信テスト(動画)
   
※通信できているのがわかると思います。こうやって見ると何も問題ないように見えますが、このリンクを確立する条件がわからず何度もOFF/ONしました。
 
■作成したボードではどうか?
リンクを確立する方法がわかったので作成したボードで確認しました。
アナログスティックの値が読めてます。
これで分かったことは、単純なシリアル通信の置き換えではダメだということです。
「ある条件」が必要です。
R0011484
 
■通信用ボード
左から、ロボット側組込用2号、1号、送信機側組込用1号
ZIG-100Bは、3.3V動作なので電圧と信号レベルの調整を行っています。
送信機用は、現状5Vを供給してあげなければならないため、5V用の電源回路も内蔵してます。そのため少し大きいです。
R0011485
 
■AVRマイコン
写真は、ATMEL/ATtiny2313・・・1個100円です。他にATtiny26LやATmega88/168等色々取りそろえました。3.3V動作が可能なので、送信機系は3.3Vに統一する予定です。
R0011479
 
■ZIG-100B
設定をしないと動かないので注意して下さい。設定のしかたは、過去の記事を参考にして下さい。(私は設定用の専用ボードを作りました。もう1枚作るとPC間で通信できますね。)

ZigBeeモジュール:BTX025 ZIG-100B 5,250 円
ツクモ ロボット王国

例によって続きます。


 
R0011474 380円のUSBメモリ
人にデータを渡す際、最近はCD-ROMを焼くのも面倒くさいのでこれでいいんじゃないかと(笑)
R0011477 中身はこんな感じです。
ブレスレットはいらないので・・・
R0011478 USBメモリ本体を取り出すとこんな感じです。 かなり小さいです。
R0011475 1200円くらいのMP3プレーヤーです。
SDカードが必要ですが、これをロボット用の音声再生に使えないかと思ってます。 MANOI用のオプションと同じようにPWM制御できるようにすればいいと思うのです。
R0011476 中身はアレそっくりです。
かなりでかいですが・・・(笑)
  RCB-3音声ユニット【MANOI/D03】(HRP011) 9,975 円
ツクモ ロボット王国
 
R0011465 こんなものも買いました。
汚いけど長くて安い(2本で210円)ケーブルです。

これを何に使うか?
R0011468 外側の被覆を全てはがして・・・
R0011471 バラバラにすると細いケーブルが大量にとれます。 最近はUSBケーブルが主流なので4本程度しかとれませんが、昔のRS232Cケーブルやプリンタケーブルでコネクタが少し特殊なものだと、ジャンクの中でも特に値段が安いのでねらい目です。
R0011472 某千石の袋に入れるとかなりちゃんとしたケーブルに見えるから不思議です。


トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2008年 04月号

予約しなくっちゃ・・・。