プチロボ

2008/03/23

プチロボ&プチロボX

プチロボ(ロボット素材キット) 共立電子産業
ノーマルなプチロボってあまり売ってないんですかねぇ? とりあえずAmazonに少しだけ在庫があります。(私が持っているのはコレ+プチブラケットセットです。)

9軸サーボモータ+コントロール基板で構成される「自分で考えて作るロボット」がコンセプトのロボット素材キット
メーカー型番 : SK-PUCHIROBO


プチブラケット9セット WR-ES-BR9 6,615 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国

プチロボX(WR-X1) 29,988 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国

プチロボMS5(WR-MS5) 15,330 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
■特徴
通信プロトコル公開につき他言語(VB,VBA,C++,C#,VPL...)や Microsoft Robotics Studio(MSRS)による独自制御も可能。
■ プチロボMS5パッケージ内訳
・サーボモータ(サーボホーン付き)×5軸
・アルミブラケット×5式、骨格用アルミパーツ× 1式 ・取付ネジ×1式
・単3用電池ボックス×4個
・コントロールボード(新設計 PIC搭載CPU基板)
・RS-232Cケーブル+ USB変換アダプタ
・モーション作成ソフト/マニュアル入りCD- ROM
エレキジャック 2008年 02月号 プチロボXの特集号
Weird-7モーションプレーヤー(W7-MP1)/ 共立電子産業
Weird-7の歩行パターン(モーションスクリプト)をゲームパッドを介して送信するためのセット
無線コントロールモジュール(418MHz/WER-418)/ 共立電子産業    
Weird-7の無線化(UHF帯微弱無線)モジュール、418MHz版
※314MHz版(WER-315)もあり。

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2008/01/28

続報シリーズ

あまり進捗がない割には話題は沢山あるので小ネタを集めて続報シリーズとしました。
 
■続報1
R0011152 以前、ROBONOVA-I用のセンサー類を購入してテストを行いましたが、このセンサー(距離センサー&光センサー)とROBOZAK 52号、53号のセンサーは同じでしょうか?

<答え>
同じです。(少なくとも外観は)
左がROBOZAK用
右がROBONOVA-I用 です。
ROBOZAK 1990円
ROBONOVA-I用 2000円(私は夢現工房さんから1800円で買いました。)
 
ROBOZAK 56号の内容がアップされていましたね。またまた光センサーです。 Cdsセルの値段を知っているだけにちょっと悲しくなりました。
色々なオトナの事情が見え隠れします。 サーボを完成品で載せないのもパーツの分け方も最後の方にお楽しみパーツをもっていくのも、こういう定期購読モノで原価にばらつきがあるとこういう配置にせざるを得ないのかなぁ・・・と思います。 特定の号(オイシイ号)だけ買われてしまったり、お楽しみの号が前だったりすると最後まで買ってくれなくなっちゃいますからねぇ。 多分、そんな反省がイタリアのROBOZAKには活きているような気がします。 途中途中で動かすことができ、サーボも中途半端に裏蓋だけ別の号とかではなく、サーボも組み立てですからねぇ。それはそれで色々大変だとは思いますが、でも長く楽しめそうです。
 
■続報2
R0011155 MR-C3024キーパッドの続報です。
以前、秋葉原に行くと電卓のキーパッドって割とどこでも売ってたように思いますが、最近見かけませんね。そういうものがないどころか、以前お店があった場所がメイド喫茶になっていたりで非常にガッカリしました。
R0011154 結局、なかったので(実験用なのでとろりあえず)使えるか使えないかわからない300円のUSBテンキーを買ってきました。

これを分解するとこんな感じで、何となく使えそうです。
一応マトリックスのパターンも何となく読めてます。
6+5のマトリックスです。
R0011158 読み取る側も2パターン考えてます。
1つは昨日作ったD/Aコンバータにダイオードのマトリックス・・・デコード回路です。やたらとでかくなるのが最大の欠点です。(途中で面倒になりました(笑)) 
R0011160 この部分をPICに置き換える・・・ということも考えてます。
 
もう1つは、抵抗により分圧。
いくら計算して抵抗値を割り出したとしても、そんな抵抗は売ってない可能性が高く、しかもそこまで精度が高くないため、最初からポテンショメータを使うことにしました。(15回転の割と高級品です。)
薄々は気づいてましたが実際に並べてみるとすげぇアナログ!(笑)
こんな高級品ではなく安いのも買ってあります。
R0011157
 
■続報3
R0011161 エレキジャックが届きました。
この号は割と面白いですね。
私のプチロボも完成させようと思いました。(プチロボ本体とプチロボブラケットはあるんですが、X相当の金属パーツがかなり不足してます。)
付録の基板もいい感じです。
Interface (インターフェース) 2008年 03月号
この号は、V850を使った二足歩行ロボットの連載1回目です。

5月号(3/25発売)にまたまた別のCPUボードが付録に付くそうです。その連載も始まってます。
エレキジャック 2008年 02月号
 
■続報4
分解した昭和デジカメ(DC567)はその後ちゃんと組み立てましたよ。
歩きながら昭和っぽい写真を何枚か撮ってみました。
Crim0016
 
Crim0017
 
他にも色々書きたいことがあったような気がしますが、日付が変わってしまうのでとりあえずこの辺で。 続きはまた。
 
追伸
木曜日、都内のライブに行くのですが、別の某アーティストさんから日曜日に六本木に来て~と誘われてしまいました。(笑) 本人は気づいているかどうかわからないですが、ツボを突くのがうまいです。天性のものなのか・・・またまたやられちゃいました。(笑)

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2008/01/23

エレキジャック 2008年 02月号はプチロボX特集です。

本日1:30~7:00くらいまで、公開していた1つ前の記事「ROBOZAK用の低電圧検出回路」は、純正のROBOZAKバッテリーでテストしたところ別の特性が現れたため、追試験中です。(前の記事は、Intelectのバッテリーでテストしました。) 公開までしばらくお待ち下さい。

本題に戻りますが、エレキジャック 2008年 02月号は、プチロボX特集のようです。
目次(http://www.eleki-jack.com/pdf/Elc05_005~007_contents.pdf)を見ると、30ページくらいある特集なので買ってみようと思ってます。

■エレキジャック
 http://www.eleki-jack.com/


プチロボX(WR-X1)は、画像のリンク先「ツクモ ロボット王国」から買えます。(29,988 円)


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■プチロボX vs. i-SOBOT Rd.1(このシリーズは続きがあります)
・・・以前紹介しましたが、i-SOBOTのアクションをプチロボで再現している映像です。価格、大きさ、ともにいい勝負してると思います。(ちょっとすり足っぽいですが・・・)
プログラミング情報
http://wonderkit.kyohritsu.com/roidx1/support/protocol/index.html


全然話は違いますが・・・


最近、TVでCMがガンガン流れている「週刊 MY MUSIC STUDIO/マイ ミュージック スタジオ」がすごく気になっています。 またしてもデアゴスティーニにやられてしまうのかぁ・・・(笑)

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2008/01/10

MT-2Bの前衛ダンス(笑)

寝た子(↓)を起こして前衛ダンスをさせました。
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R0010745

 

■eneloop×4本(=4.8V)動作・・・私のセットでは動きませんでした。CPUボード(MR-C3024)の問題でしょうか?プログラム転送などは4.8Vでもできます。
   

 

■6Vの電源を使ってハイテックのサイトにある盆踊りのモーションを何も直さず(roboBASIC V2.6で一部コンパイルエラーになるのでそこだけ直しました)実行してみました。ちなみにMT-2Bはゼロポイント設定も終わっていないため無茶苦茶な状態です。
   

 

YouTubeを見ていると、i-SOBOTのモーションをプチロボ Xで再現している方(というか共立電子さんですね)がいますが、同じようなことをMT-2Bでやってみたいと思ってます。(当面の目標です。)
■プチロボX vs. i-SOBOT Rd.1 このシリーズは現在0~8まであります。

ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。

i-SOBOT関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。

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2007/12/29

RB2000 プチロボ 他 2007年ダイジェスト

この記事は「2007年総括」を分割したものです。

 

カテゴリー&トピックス 内容ダイジェスト


RB2000 8/23追加
RB2000


RB2000は、ROBOZAK用に購入したVS-RC003が余ってしまったため、購入したロボットです。そんな経 緯で購入したロボットですが、実際に組み立ててみると、ROBOZAKやMANOIにはない余裕のようなものを感じます。 軽量ですばらしい運動性能を 持った機体ですが、他のことにかまけていて今年は殆ど構ってあげられていません。来年はもう少し色々やってみたいと思ってます。

「RobovieMaker for VS-RC003」から「RobovieMaker2」への移行 
RB2000コンバージョンキットを購入しました。 
RB2000の組み立て・・・腕編 
RB2000の組み立て・・・脚編 
RB2000の組み立て・・・胴体編(上) 
RB2000の組み立て・・・胴体編(下) 
追加のコントローラはどうしようか? 
ロボットのUI(ユーザインタフェース)の問題 
アートは解像度じゃない。 自由度の数が運動性能を決めないというお話です。
各社のロボット制御用CPUボードの比較(第1版) 
ロボットのUIについて考える・・・PSコントローラ編(ROBOZAK,RB2000) 
コントローラの互換性について(斜めキーの問題) 
JR ROBOTICS@全日本模型ホビーショー 
アキバロボット運動会2007#8 Vstone  足裏が参考になります。

プチロボ
プチロボ


プチロボは最初からつまづいていました。それで一気に気持ちが萎え続かなくなりました。 たまたまかも知れないですが、最初が肝心ですよね。

「プチロボ」げっと!・・・でもサーボが壊れてる 
プチロボサーボが届きました。 
プチブラケット(9個セット) 
プチロボX (\29,988) 

他にも色んなロボットについて書きましたが、見えるところに表示されていないので、カテゴリボタンなどで参照して頂ければと思います。


 

■それでも見つからないときは・・・
Google
WWW を検索 avalon1982.cocolog-nifty.com を検索

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2007/09/22

プチロボX (\29,988)

プチロボX写真)発売のニュースを見てプチロボのことを思い出しました。

PDFのパンフレットを見ると・・・
「 プチロボ+プチブラケット+人型構成用アルミパーツ=プチロボX 」と書いてあったので、今持っている「プチロボ+プチブラケット」と何が違うのか、何が追加になったのかを調べてみました。
 
Img_4701 「プチロボ+プチブラケット」を組み立ててプチロボXの配置にしてみました。
原寸大のパンフレットでもわかりますが、かなりコンパクトです。

  ■パッケージ内容
・サーボモータ(E-sky製/EK2-0500)×9 軸(アルミブラケット含む)
・ホーン(モータの回転軸に取り付ける部品)
コントロールボード(WR-ESIX:新設計PIC搭載CPUボード)
汎用アルミボックス(コントロールボード収納用)
・RS232C ケーブル+USB 変換アダプタ
電池ボックス(単三×4 本/ 電池別売)
骨格用アルミブラケット×4 種
・モーション作成ソフト(CD-ROM)

太字が追加または変更分のパーツ。
 
Img_4702 コントロールボードは型番が変更されマイナーチェンジだそうです。

古いボードも使えなくはないですが、変更点が気になるところです。
 
Probozparts 追加の「人型構成用アルミパーツ」

左から、
・足裏用パーツ
・胴体用パーツ
・腕用パーツ
・肩用パーツ
・・・だと思います。

Img_4703 プチロボに限定しませんが、軸追加用に何個か小型サーボを購入しました。
携帯電話(N904i)と比較してもかなり小型なのがわかります。

サーボモータは、E-sky製のEK2-0500でもいいのですが、GWSのPICOサーボです。

 

少し前の映像になりますが・・・このサーボは、デジタルサーボと同様に使えます。映像は、ROBOZAKのサーボテスターに繋いで動かしているところです。

 

ROBOZAKに組み込んだところです。(笑) ・・・話しが脱線してますね。

 

おまけ映像は、「芝刈りロボット」。子供の頃一番嫌な家の手伝いが家の庭の草むしりでした。 長い休みは殆ど毎日やってました。 当時こんなロボットがあればなぁ・・・。

■Robot tondeuse Husqvarna(Husqvarn's Auto Mower)

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2007/07/01

プチブラケット(9個セット)

先日買ったプチロボですが、サーボのテストをしたまま何もしてませんでしたが、実はこのブラケットのセット(WR-ES-BR9)を待ってました。 (これも昨日買ったものです。)



■買ったときの状態
Img_4261


■取り付けてみました。
Img_4266s


■組んでみました。 (このイメージです。)
Img_4267s


「できあがりのイメージ」ができていないので、とりあえずはここまで。

プチロボ自体は、Amazonでも買えますが、プチブラケットは今のところ扱ってないようです。

専門ショップへGoですね。

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2007/06/16

プチロボサーボが届きました。

先日、「プチロボ」を購入した際、9つあるサーボのうち、1つが動作不良でしたが、メーカとのやり取りの末、交換品を送ってもらうことができました。

こんな感じで届きました。

Img_4191

中身はこんな感じです。
Img_4192

動作テストはこんな感じです。

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2007/06/14

「プチロボ」げっと!・・・でもサーボが壊れてる

昨日の夕方、ROBOZAK用のパーツ(コネクタ類)を買いに秋葉原に行きました。 その帰りに九十九電機ROBOT王国に寄って「プチロボ」をゲットしちゃいました。

こんなパッケージです。
Img_4171

中身はこんな感じです。
Img_4173

早速、ROBOZAK用のCPUボードにサーボを繋いでテストをしてみました。


1番下のサーボの動作がですよね? サーボなのにグルグル回っちゃってます。

もう少し分かりやすいようにROBOZAKのサーボテスター(4号に付属)に正常なものとグルグル回るものを繋いでみました。 やっぱり壊れているようです。



サーボ1個のためにわざわざ秋葉原に行くのもお金もかかるし面倒臭いし、メーカーとやりとりするのも何だかなぁ・・・という感じです。 

「ちゃんとチェックして出荷して欲しいなぁ・・・。」と思いました。


6/15追加:その後メーカーの方とやりとりをして新しいサーボモーターを送って頂くことになりました。 詳細は実際に届いてから報告します。


6/16追加:メーカーから交換用のサーボが届きました。


プチロボは、Amazonからも買えるみたいです。

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