MR-C3024のHV(High Voltage)化 他
| 仕事がメチャメチャ忙しかったのでブログの更新ができていませんでしたが、少しだけ落ち着いたので、ちょっとだけ書きます。(今月いっぱいは、あまり頻繁に更新できないと思います。) | |||||
| 以前、イタリアのROBOZAK関連で、MR-C3024の動作電圧について、6~8Vだと書きましたが、もう少し高い電圧で動かすことはできないでしょうか? 例えば、近藤科学のRCB-3HVは10.8Vですし、ヴイストンのVS-RC003HVは16Vまで対応しています。 同じような電圧で動かせれば、サーボ / CPUボードの選択肢が広がります。 選択肢が広がるとMR-C3024は(ROBOZAK用のものを買えば)、他社の何分の1かで買えるので、アナログ情報収集用(MANOIのセンサーボードの代わり)とか、独立したサーボコントロールとか・・・色々他の用途で使えます。そこで、回路図や基板を調べて見ることにしました。 | |||||
| ■回路図は・・・ MR-C3024の回路図を見る限り、バッテリーから給電されたものを三端子レギュレーターで5V化し、ロジック系の回路用に使い、バッテリーから給電されたナマの電圧は、そのままスルーでサーボ用のピンヘッダーのサーボ用に出しているだけのように見えます。サーボ用の信号線は、ATmel MEGA128からそのまま出力しているだけなので、PWMの出力は、5Vの一般的な論理信号に見えます。(別にこれでサーボモーターをドライブしている訳ではないのでこれでいいんだと思います。) そうすると、6V(8V)以上の電圧をかけて問題ありそうなのは、バッテリーの電圧を直接受ける三端子レギュレーターと、前段のコンデンサー、ダイオードだけのように思います。 | |||||
| ■基板は・・・ MR-C3024上の三端子レギュレーター(中央)と全段のコンデンサー(C12 他) | |||||
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| ■HV化の具体的な方法 | |||||
| かなり乱暴ですが、ロジック系の回路の電源回路の耐圧試験をやってみるのが一番てっとり早いと思います。最初から電源回路を捨てるなら、このあたりのパーツを外すなり、パターンカットするなりして、一旦バッテリーから外に電源を出し(サーボ用ポートを使えばできますね)、ADポートなどから5Vを給電する方が早いかも知れません。ボードを1枚壊す覚悟ですが(笑)、そのうちやってみようと思ってます。 ※この改造は、メーカー保証外ですから絶対に真似しないで下さいね(笑) | |||||
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| ■リアルチロルチョコロボット 来年の大会に備えてバレンタインデー関連で売れ残っていたので買ってみました(笑) 実物を初めて見ましたがかなりでかいですね。 | |||||
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| ■例の電飾の可能性 | |||||
| トミーから「ルミメッセ 」という2000円くらいの安い製品が出ています。 実はもう注文しちゃいました。分解する前提ですが、これを使ってみようと思ってます。(自作するよりよっぽど小さくできます。) 色々探してみると、ペンダントやベルトのバックルみたいなものが山ほど出てきます。ペンダントも割と小型で使えそうです。 |
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