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2008/01/16

イタリアのROBOZAK

最近、海外からのアクセスが増えてます。
国別に見ると1位から順番にアメリカ、中国、フランス、スペイン、韓国、ドイツ、イタリア・・・です。 個人のブログやHPからリンクされている場合が多いのですが、そうでないものもいくつかあります。

今回は、その中でリンクをたどってみて(Refererを見て)面白かったサイトを紹介します。

■ Pagina ingresso robot Robonox
   http://www.adrirobot.it/menu_new/index/index_roboZak.htm
  (DeAgostiniの公式サイトは、http://robozak.deagostini.it/frontend/


R0010917 ■参考になる(その1)
 以前、夢現工房さんのブログで見たような気がしますが、イタリアのROBOZAKは、二足歩行ロボットの最終形になるまでに色んな形態があるんだそうです。ロボットアーム(サーボ4個+CPU)、ロボットスネーク(サーボ5個)、ロボットクモ(サーボ8個)、ロボットペンギン(サーボ10個・・・RB2000でもこういうのがありますね)、そしてロボザックです。 ペンギンはちょっと・・・という感じですが(笑) 他は作ってみると面白そうです。各パーツの写真を見てみると、ボディフレームの肩の部分にサーボ用の穴が空いています。クモを作るときには、ここにサーボを縦に入れるんでしょうね。

形状は違いますが、私も四足歩行のロボザックを作っているのでクモはちょっとだけ参考になります。 色々改善してこうなったんだと思いますが、日本もこういう進行だったら、面白かったのに・・・と思います。(多分、私はまとめ買いをしなかったと思います。(笑))

■参考になる(その2)
 MR-C3024の回路図は他にもアップされているところがありますが、ここでも見ることができます。余談ですが、ハイテック社のサイトには何も書いてないので日本で販売されているMR-C3024も同じかどうかわかりませんが、電源電圧が6~8Vだということを初めて知りました。7.2VでもOKじゃ~ん。この辺が曖昧で火を噴いたみたいな話はあるし、一方で7.4V対応のサーボ(HSR-5498SG)は売っているのにCPUはどうなんだ?というのがずっと気になっていました。
 また、その他のセンサー(日本で売ってない超音波センサー等)も回路図がアップされています。 同じセンサーでも、日本とは、だいぶ違うもんですね。 基板からして違います。距離センサーも2種類あり、より精度が高そうなものはシャープ製GP2D12(ツクモロボット王国で861円)というおまけ付きです。何で日本で売ってないんだ~~(回路図があるので作れますが。(笑)) 加速度センサーは、コネクタと一体のモジュールではなく、別基板だし(・・・これはもしかしたら使いにくいかも。水平の設置場所を探すのって案外大変だと思う。)。 日本でもプログラムがあるのでどこかに売っているっぽいBluetoothもちゃっと写真入りで載ってます。 他サーボテスター(日本とは仕様が違います)も回路図が載ってます。 意味が分かりませんが(笑)目が2つになって交互にチカチカする回路・・・なんていうのもあります。(この辺の動画はAVIなのでダウンロードが必要です。)
 
■参考になる(その3)
 HSR-8498HBに関する情報って、かなり不足しているように思いますが、ここには、データシートがあります。寸法も回路図も全部PDFで載ってます。何だあるところにはあるじゃ〜ん。(コントローラは、ATmega8 なので、MR-C3024に使われているCPUのファミリーですね。HMIプロトコルは、ICSと互換性があるんでしょうか? 家にあるボードが2枚ともRCB-3HVなので繋いでテストできませんが、テストしてみたいところです。)
 
■余談
 スペインからのアクセスが多いのは、ROBOZAKではなく、ROBONOVA-I関連でこのブログへのリンクがいくつかあります。(自分で書いておきながらいうのもなんですが、私には何がいいんだかわからない記事がリンクされてます。(笑)) フランスが多いのは、裏側のコードの設定がフランス語だからかも知れません。(笑)
 
※写真は本文とは何も関係ない近所のネコです(笑)

24目立たないうように小さく書きますが(写真はクリックすると大きくなります)、ロボットの「エボルタくん」見ましたか? MANOI PF01と同じ「高橋さん」の作品だそうです。(欲しい) ニュースに出ていたのはRB2000ですよね?
■ Panasonic の EVOLTAのサイト
  http://evolta.jp/
※オキシライドは今後も売るんでしょうか?

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2007/10/29

アキバロボット運動会2007#11 その他

その他なので最後・・・なのですが、もう1つだけこの記事のあとにあります。

 

PLEN
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LEGOマインドストームNXT
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ビーエルオートテック 空飛ぶロボット
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双葉電子工業
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PLEN 262,500 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
【特徴】 ・Create  専用のモーションエディタソフトで自由にPLENのモーションを創ることができます。  ※本製品は組立キットです。 ※PCとの接続は、USBです。 ・Contorl  モーション作成後、Bluetooth対応機器(au携帯電話機)であなた自身の意のままに無線コントロールが可能です。  対応機種:W21T、W31T、W32T、W41T(2006年7月現在)  ※PCにBlueetoothモジュールを接続した場合のロボットコントローラーソフトウェアも開発中。 ・Motion  表情豊かな20種類以上のモーションを標準設定しています。  プログラム初心者の方でも、初期設定後すぐ、様々なPLENのモーションを楽しむことが出来ます。※組み立て後、初期設定が必要になります。 ・Roller-Skate  業界初!ローラースケートをするロボットです。付属のキットを装着しPLENの運動性能をお楽しみ下さい。  ※やわらかい床では使用できません。なるべく水平の保たれた場所でお楽しみください。 【基本仕様】 ・CPU:32bit ARM7 ・クロック周波数:33MHz ・稼動関節数:18 ・通信ポート:USB ・無線装置:Bluetooth ・動作時間:約25分 ※満充電のNiMH-6075を使用時:歩行モード時 ・本体サイズ:約 高さ23cm×幅13cm×奥行き7cm ・本体重量:700g ※バッテリー含む 【付属品】 ・モーションエディタ 対応OS/WindowsXP ・バッテリーパック NiMH-6075(6V750mAh) ・バッテリーチャージャー(急速タイプ) ・USBケーブル ・ローラースケート
中小企業はこう生き残れ!!ロボットおやじの“ものづくり魂” (単行本) /赤澤 洋平 (著)
出版社/著者からの内容紹介 ピンチをチャンスととらえ、発想を転換する──。状況が困難なときこそ、みんなの知恵を結集する──。本書は、「下請け」から「横請け」へ、というユニークな発想で、不況の荒波を乗り越えてきた著者が語る経営ドキュメントです。著者が「ものづくり」を追及して行き着いたのは、ロボット産業。自社が築き上げてきた技術は、ロボットにも汎用できる要素技術だとわかり、ロボット研究に深くかかわっていきます。 2004年、ロボカップ世界大会に初出場すると、なんと初優勝。当時、公共広告機構の地域キャンペーンのCMにも採用され、話題になりました。その後、自社オリジナルロボット「PLEN」を開発するとともに、数々のメディアにも取り上げられた世界初のホビー・研究用ロボット専門病院「ロボクリニック」も開設しました。「ものづくり」を志す中小企業経営者の方に贈る、生き残りのヒントがいっぱい詰まった珠玉の1冊です。 著者について 赤澤洋平 Yohei Akazawa 株式会社システクアカザワ代表取締役社長。 1943年大阪府茨木市生まれ、近畿大学卒。1983年から2年間近畿大学理工学部非常勤講師を務める。1990年代表取締役社長(3代目)に就任。趣味はジャズドラムの演奏。 中小企業にとっては厳しい不況が続くなか、人員整理をせず、横請け集団「G・A・Tグループ」を結成するなど、知恵を結集し、不況の波を乗り越えてきた。ものづくりを追求するなかで、ロボットと出会い、2004年ロボカップ世界大会に出場。「Team OSAKA」の初代監督を務め、初優勝の栄冠を勝ち取った。当時、公共広告機構で関西活性化をテーマとした、地域キャンペーンCMにもなった。その後、勝たなくてもいいロボットづくりを始め、2006年には自社オリジナルロボット「PLEN」を誕生させた。同年開設した世界初のホビー・研究用ロボット専門病院「ロボクリニック」は数々のメディアに取り上げられ、話題となっている。ロボットの仲間たちからは「鉄工所のおやじさん」と、敬愛をこめて呼ばれている。 1996年度「ベンチャービジネスコンペ大阪」大賞受賞、2003年大阪市「次世代RT産業創出研究会」委員、2004年次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」結成、同年大阪商工会議所「大阪活力グランプリ」を「Team OSAKA」で受賞。

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