トラ技8月号とDWM8月号が届きました!
78K0 8ビットUSBマイコンボード(NEC製 μPD78F0730)が付録のトランジスタ技術 2008年8月号が届きました。併せて5月号に付属のARM Contex-M3関連の記事が続くDesign Wave MAGAZINEも届きました。 付録基板付きのトラ技は、例によって3冊です。1冊は使い倒し用、もう1冊は実験用、残り1冊はいざというときのための保存用・・・です。そんな感じでいつも買ってますが、今年に入って出たFR60付きのインターフェース誌や、ARM Contex-M3付きのDWM誌はとりあえず眠ってます(笑) 時間があるときにやります。 | ||||
| NEC 78Kシリーズ USBマイコン | ||||
| 実際に付いてきたボードを見てみます。 | ||||
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・・・かなりシンプルというか、部品が殆ど載っていません。間違っているかも知れませんが部品を数えてみるとμPD78F0730とトランジスタが1個、セラミック発信子、チップ抵抗が10個、チップコンデンサーが5個、ダイオードが1個です。 ボケボケの写真ですが、裏面にはマルツパーツ館の文字が・・・去年のdspPICのように単品でも売っているんでしょうね。(通常価格が780円ですから、1080円なら310円ですよね。単品で買うより雑誌付きの方がはるかに安いです。) | ||||
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| これ単体では、アウトプットが何もないので、つまらないと思いますが、ポートがいくつかあるので、LED等を繋げば、少し遊べるボードになると思います。 | ||||
| 一方、DWM8月号ですが、「ARM基板と有機ELタッチパネルを使った星空ナビゲーターの製作」と「ARM Cortex-M3 プロセッサ上でリアルタイムOSを動かす」の記事が面白いと思いました。どちらも5月号の付録基板を使うものですが、前者の記事は、4D system社製有機ELパネル「uOLED-32028-PMD3T」とバイテック社製「TDS01V」6軸センサ、Sun Jose Technology社製「FV-M8」等を追加し実現したものです。なんかこれだけでロボットの頭脳はある程度実現できているんじゃないかと思います。後者の記事は、μITRON4.0仕様のRTOS「μC3」をARM基板に移植するというものです。ボードを持っている方は、挑戦してみたら面白いと思います。 | ||||
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