MR-C3000Eから推定できること・・・MR-C3024のポート番号等
| 先日、夢現工房さんのブログに「MR-C3000E製造中止のお知らせ」が掲載されていました。私自身は、もっぱらROBOZAK用の廉価なMR-C3024を使っているのであまり関係ないのですが、同じATmega128を搭載するマイコンボードということで、マニュアルがなくならないうちに・・・と軽い気持ちで探してみました。 |
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■MR-C3000マニュアル(結構ボリュームがあります) http://www.hitecrcd.co.jp/support/down/software/pdf/MRC3000_Japanese.pdf |
| このマニュアルで重要なのは2ページに掲載されているメインボードのMR-C3000PXの写真とピン配置(J1,J2端子)です。 |
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| 以下推定ですが、 ・これだけコンパクトなボードの場合、配線パターンは極力クロスさせたくないハズ。 ・であれば、J1,J2端子は、搭載されているATmega128のピン配置に近い形のハズ。 |
| そこから導きだしたポート番号は以下の通りです。 (表示の都合で若干縮小されてますが、クリックすると正規のサイズで表示されます。) |
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| ※MR-C3024の回路図は、イタリアのROBOZAKのサイト(公式サイトではありません)を参考にしてますが、回路図自体が古いので、サーボの配置は、ソフト的に変えてある可能性があります。 あくまでも推定ですが、これからわかることは、S25,S24が逆順であり飛んでいることです。 MR-C3000Eは、サーボが32個までコントロールできるらしいですが、roboBASIC自体はモード変更で別のMR-C3xxxシリーズに変更できることが確認できていますので、S24〜S31(もしくはS32〜S40)でサーボのコントロールができるような気がします。ただし、MR-C3024の場合、繋がっていないピンもあるため何らかの方法で外部に出すことと、電源の供給については別途考える必要があります。 これらができると、製造中止になってしまったMR-C3000E互換モードで使えるように思います。 バックログが山ほどたまってますが(笑)、近いうちに試してみます。 |
| ■roboBASICのモード変更(コントローラの形式変更) |
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| ※もう少し早くアップしようと思ったのですが、ExcelでATmega128のピン配置図を描くのに結構時間がかかり遅くなってしまいました。 |
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