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2008/03/29

STM32(最新のARMコアのCortex-M3を内蔵)+3軸加速度センサで2480円

次、3冊買うのはコレ( 「Design Wave MAGAZINE (デザイン ウェーブ マガジン) 2008年 05月号」→)です。

先日買った「Interface (インターフェース)誌 2008年 05月号 」同様CQ出版の雑誌ですが、これには何と!「STM32(STMicroelectronics社)」と「3軸加速度センサ」,LDO電源,ミニUSBコネクタを実装した付属基板が同梱だそうです。STM32はタイトルにも書きましたが、最新のARMコアであるCortex-M3を内蔵しているマイクロコントローラで、ARMコアといえば、Apple IIにも使われていた6502が源流で、最近は、DSやiPodにも使われ、組み込み用としては最も普及しているCPUです。
付属の基板の性能がわかりませんが、Cortex-M3は、クロックが100MHzのとき120DMIPSだそうです。「3軸加速度センサ」だって単体で買えば1000円くらいしますよね? とりあえず例によって3冊注文しましたが、気になるのはサイズだー(笑)
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■Design Wave MAGAZINE誌 HP
 http://www.cqpub.co.jp/DWM/


4/6追加情報:
ツクモロボット王国で「DWM追加部品キット(CQ-STARM-PK)/イーエスピー企画」の取り扱いが始まりました。 1000円です。
http://robot.tsukumo.co.jp/goods/2340105475470/
付属ARM Cortex-M3プロセッサ基板を使ったシステム開発チュートリアル 第1章 ARM Cortex-M3付属基板で始める組み込み マイクロコントローラ入門 低消費電力,低コストの新しいプロセッサ・コア 第2章 3軸加速度センサの出力表示と簡単ゲーム「カエルがぴょん」 付属基板に書き込まれているプログラムを動かしてみよう Appendix1 JavaとFlash Playerの動作確認とインストール方法 「カエルがぴょん」を動かすための準備 第3章 ARMプロセッサ・シリーズとCortex-M3の概要 ARMアーキテクチャの昨日,今日,明日 第4章 マイクロコントロ-ラSTM32F103の機能 付属基板の主役,新しいARMコアCortex-M3搭載 第5章 本誌付属ARM Cortex-M3基板の概要 回路設計と部品の実装,拡張ベースボードによる機能拡張 Appendix2 MEMS加速度センサの選び方,使い方 ゲーム機Wiiに採用されたデバイス 第6章 プログラム開発ツールの準備 付属基板のプログラミングの前にすること 第7章 開発ツールを使ったプログラム開発の初歩 USBダウンローダ対応プログラムのスタート番地設定 第8章 追加部品の実装とDFUによるプログラム書き込み手順 付属基板の最大の特徴USBダウンローダを使おう
4/12追加情報:
← リンク先:楽天ブックスにはまだありました。
※やっぱりね・・・という感じですが、Amazonは終わってしまたようです。

4/13追加情報:実際のボードに関する速報は次の記事に
http://avalon1982.cocolog-nifty.com/robot/2008/04/design_wave_mag_e953.html

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