STM32(最新のARMコアのCortex-M3を内蔵)+3軸加速度センサで2480円
| 次、3冊買うのはコレ(
「Design Wave MAGAZINE (デザイン ウェーブ マガジン) 2008年 05月号」→)です。 先日買った「Interface (インターフェース)誌 2008年 05月号 」同様CQ出版の雑誌ですが、これには何と!「STM32(STMicroelectronics社)」と「3軸加速度センサ」,LDO電源,ミニUSBコネクタを実装した付属基板が同梱だそうです。STM32はタイトルにも書きましたが、最新のARMコアであるCortex-M3を内蔵しているマイクロコントローラで、ARMコアといえば、Apple IIにも使われていた6502が源流で、最近は、DSやiPodにも使われ、組み込み用としては最も普及しているCPUです。 付属の基板の性能がわかりませんが、Cortex-M3は、クロックが100MHzのとき120DMIPSだそうです。「3軸加速度センサ」だって単体で買えば1000円くらいしますよね? とりあえず例によって3冊注文しましたが、気になるのはサイズだー(笑) |
■Design Wave MAGAZINE誌 HP http://www.cqpub.co.jp/DWM/ |
| 4/6追加情報: ツクモロボット王国で「DWM追加部品キット(CQ-STARM-PK)/イーエスピー企画」の取り扱いが始まりました。 1000円です。 http://robot.tsukumo.co.jp/goods/2340105475470/ |
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付属ARM Cortex-M3プロセッサ基板を使ったシステム開発チュートリアル
第1章 ARM Cortex-M3付属基板で始める組み込み マイクロコントローラ入門
低消費電力,低コストの新しいプロセッサ・コア
第2章 3軸加速度センサの出力表示と簡単ゲーム「カエルがぴょん」
付属基板に書き込まれているプログラムを動かしてみよう
Appendix1 JavaとFlash Playerの動作確認とインストール方法
「カエルがぴょん」を動かすための準備
第3章 ARMプロセッサ・シリーズとCortex-M3の概要
ARMアーキテクチャの昨日,今日,明日
第4章 マイクロコントロ-ラSTM32F103の機能
付属基板の主役,新しいARMコアCortex-M3搭載
第5章 本誌付属ARM Cortex-M3基板の概要
回路設計と部品の実装,拡張ベースボードによる機能拡張
Appendix2 MEMS加速度センサの選び方,使い方
ゲーム機Wiiに採用されたデバイス
第6章 プログラム開発ツールの準備
付属基板のプログラミングの前にすること
第7章 開発ツールを使ったプログラム開発の初歩
USBダウンローダ対応プログラムのスタート番地設定
第8章 追加部品の実装とDFUによるプログラム書き込み手順
付属基板の最大の特徴USBダウンローダを使おう
4/12追加情報: |
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← リンク先:楽天ブックスにはまだありました。 ※やっぱりね・・・という感じですが、Amazonは終わってしまたようです。 |
4/13追加情報:実際のボードに関する速報は次の記事に http://avalon1982.cocolog-nifty.com/robot/2008/04/design_wave_mag_e953.html |
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