ROBOZAK/MANOI用共通無線コントローラ(3)・・・「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」互換
| 続きです。 ちょっとタイトルが長いですが、夢現工房さんの「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」互換機能を持つボード&プログラムを作ってみました。 |
| ■無限工房さんの「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」 |
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| ■今回作成した互換ボード&MR-C3024 |
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| 「ボードを大きくしてどうするんだ?」という感じですが、最終的にはAVRに置き換えて同程度まで小さくするとともに全体を3.3V化して低消費電力化します。また、ロボット本体に内蔵する装置を小型化してフロントカバーを交換しなくても無線化できるようにする予定です。 さらに、ADポートの読み取り値なども無線で読み取りできるようにします。(使い回しですが下図。) |
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| ほんのちょっとのことなのですが、「MR-Cシリーズ対応 ゲームパッドコンバータ」では、通信タイミングの問題があり上記の様な構成ではZigBee化できないので、互換ボードを作ることは必要なのです。 |
| ■動作実験(右:送信機側、左:MR-C3024) |
| ※YouTubeは不鮮明なのでeyeVioにアップしました。 |
| ※同じ映像です。eyeVioはたまに使えないので。 |
| 若干、タイムラグがありますね。送信機側のLCDにA〜Fまでの値が次々と表示されているのがわかると思いますが、MR-C3024側からのリクエストコマンドです。これに対して、それぞれに対応する読み取り値を返してます。(具体的な値は過去記事参照)リクエストコマンドを拡張して、ADポート値を送ってあげれば、送信機側のLCDにその値を表示することが可能です。(コマンドを表示するのと大差ないですね。) |
| 続くワイヤレスコントローラ対応改造パーツセット |
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