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2008/03/08

MR-C3024用LED表示装置・・・。

先日、秋月電子通商で買った「10個100円の7セグメントLED」を使ってMR-C3024用の表示装置を作ってみました。・・・と言いたいところですが、実は、AVRを使ったボード用の表示装置として作りました。AVRであれば、MR-C3024に使われているATmega128とは多分電気特性が同じなのでテストには使えるなぁ・・・と思った訳です。検証用のプログラムもroboBASICで書けばいいですし。
ところで、赤色の7セグメントLEDってかっこいいと思いませんか?表示装置の中では1番かっこいいと思います。今となってはLCDの方が制御が楽だったりしますが、今回はこだわってLEDを使ってます。
 
■コネクタはテスト用につけた仮のものです。
R0011494
 
■安いものには落とし穴が
ハンダ付けの量が多くてちょっと老眼気味の目にはきつく、目がショボショボです。
こんなことなら3桁のヤツを買えばよかった。
ちなみにこの配線に使ったケーブルは、例のジャンクケーブルからとったものです。
R0011493
 
■検証環境
ポート0〜7とポート16〜18を使い、roboBASICのポート0〜7に対してBYTEOUT命令で表示する数字を制御し、ポート16〜18に対してOUTで桁を制御する予定でした。ところが、今回買ったのはアノードコモンで、桁の制御ができませんでした。ちゃんと目的のものを買えばよかったー(反省)
R0011495
 
■点灯するセグメント
17 今回、アノードコモンのLEDを使ったので、ポートに出力する値は、ビットを反転させてます。数値計算が面倒なのでEXCELで計算して反転させてます。
15
 
■動作映像
 
■余談
今回実験中に火が出ました!(笑) 火が出た瞬間、思わず投げてしまいましたが、電源を切るのが先でしたね。 絶対ボードが壊れかと思いましたが、ボードは無事で、ケーブルは完全に焼けちゃいました。
R0011497
 
■実験に使用したプログラム(ソースも大半がEXCELから生成したものです。)
DIM n AS BYTE

FOR n=0 TO 9
        ON n GOTO LED0,LED1,LED2,LED3,LED4,LED5,LED6,LED7,LED8,LED9
        GOTO LEDX

LED0:
        BYTEOUT 0,192
        GOTO LEDX

LED1:
        BYTEOUT 0,249
        GOTO LEDX

LED2:
        BYTEOUT 0,164
        GOTO LEDX

LED3:
        BYTEOUT 0,176
        GOTO LEDX

LED4:
        BYTEOUT 0,153
        GOTO LEDX

LED5:
        BYTEOUT 0,146
        GOTO LEDX

LED6:
        BYTEOUT 0,130
        GOTO LEDX

LED7:
        BYTEOUT 0,248
        GOTO LEDX

LED8:
        BYTEOUT 0,128
        GOTO LEDX

LED9:
        BYTEOUT 0,144
        GOTO LEDX

LEDX:
        DELAY 1000
        BYTEOUT 0,255
        DELAY 200

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コメント

はじめまして!

いろいろ参考にさせて頂いています。
ロボットはRZ-1が始めての初心者です。
JYRO、距離センサーを搭載して楽しんでいます。
i-SOBOTも手にいれました。
RZ-1もi-SOBOTの様に音楽だけでなく、
音声を出力するには、
如何すれば良いのでしょうか?

投稿: shirasu | 2008/03/08 20:15

shirasuさん はじめまして
RZ-1で音声を出力するにはいくつか方法があると思いますが、
いずれも確認してませんので参考情報としてお読み下さい。

1.音声入力
 何らかの方法で登録しなければなりません。
 一番簡単なのはwindowsのWAV形式だと思います。

2.音声出力
 登録した音声を再生できる装置が必要です。
 併せて再生するファイルを何らかの方法で選択できるように
 する必要があります。
 RZ-1を前提ならばroboBASICでそれができなければなりません。

1と2ができそうなのは、前の記事にも書きましたが「MANOI用のというよりRCB-3用の音声ユニット」です。
手元にないので確認できませんが、この装置は、PWMで制御できそうなのでサーボ用のコントロール信号で音声の選択ができると思います。50個のファイルの選択ができる仕様なので分解能を落として確実に選択できるようにしているようにしているものと思います。(RZ-1で使えるかどうかは正直わかりませんので、ご注意下さい。)

原理は大体わかっているので、格安のMP3プレーヤを使って同様のものをいずれ作るつもりです。

投稿: avalon | 2008/03/08 21:58

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