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2008/02/21

MR-C3024HVでKRS4024SHVとKRS4013HVを動かしてみる。

思わずタイトルに「MR-C3024HV」なんて書いちゃいましたが、そんな製品はありませんのであしからず。 MR-C3024のHV(High Voltage)化の続きです。昨日行った耐圧試験で、一番ヤバいのはAD(6)ポートだということがわかりました。(←先に気付けよ・・・ですね)  なので、まず、ここの対策を行いました。 
 
■低電圧検知用のチップ抵抗を外す前の状態
R0011424
 
■外したチップ抵抗×2個
 思わず力が入りハンダごてを握ってしまいました。・・・やけどしました。
R0011425
 
■チップ抵抗を外した状態
R0011426
 
■HV化したMR-C3024でKRS4024HVを動かしてみたところ(動画)
   
 
■HV化したMR-C3024でKRS4013HVを動かしてみたところ(動画)
横着ですが取り外すのが面倒だったのでMANOI AT01に付けたままテストしました。
KRS4013HVは、定格電圧が9V〜12Vでこれを下回る場合も、壊れる恐れのあるサーボです。信号も5V以上必要ということですが、これは、ちょっと足りない気がします。 ICS2.0のコマンドでも動作し、シリアルサーボとしても動作する高性能なサーボです。(近藤科学のシリアルコントロールボード「KCB-1」も出ましたね。)
   
発生元不明ですが、ちょっと焦げ臭いニオイがしました。KRS4013HVじゃなきゃいいですが。
 
中途半端なHV化ですが、一応動きます。やっぱりロジック系の電源をちゃんとしたいですね。 上の写真でもわかりますが、実装されている固体コンデンサーの耐圧は、16Vなのでこれは問題なさそうです。残るは三端子レギュレーターと、その前段のチップコンデンサーとダイオード・・・どうせ基板から外すなら、ちょっと危険ですが、長時間通電してテスト(場合によっては爆発)してみようかとも考えています。

 


追記です。
ハイテック社の新しいジャイロ(HG-5000)がでましたね。ロボット用ではなくヘリ用ですが、PWM入出力みたいなので使えそうです。小型なのが特にいい感じです。高くなければすぐに買って試してみるんですが。

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