KFE EXEMODE DC567(デジカメ)を分解
| 昭和デジカメこと「KFE EXEMODE DC567」を分解してみました。 余計なものを外していくと色々な可能性が見えてきます。 ・デジタル化ユニットとして普通のカメラに組み込み。 (まず、HOLGAに入れてみようと思いました。夢半ばのデジタルHOLGAです。 HOLGAは6×6なのでイメージセンサーの大きさが問題ですが・・・。) ・ロボットに組み込む。 頭の大きなMANOI PF01なら余裕で入ります。 ・データロガー(+映像)今色々実験しているMR-C3024なら簡単に制御できそうです。 ・・・等々です。 分解する前の状態でもかなり軽量(パッケージに80gって書いてありますね)ですが、外装、電池や液晶、ストロボを外すとさらに(感覚的には)1/3~1/4くらいの重量になります。残念なのは基板が割と大きいことですが、上記の可能性のどれでも対応できると思います。 |
| ■在りし日の昭和デジカメ(笑) |
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| ■分解編 |
| ネジを4本外すと外装が外れます。(1本は意外なところにあります。) 基板は2枚でメインとシャッター&ストロボの基板です。 大きなコンデンサーは、ストロボ用でしょう。 |
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| メイン基板を外すためにネジを外したところレンズまで取れてしまいました。 500万画素のCMOSイメージセンサーが剥き出しです。ヤバいヤバい。 |
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| イメージセンサーを壊したり、ホコリが付かないうちにレンズを取り付けました。 ネジ2本です。これが普通の状態。 |
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| そしてこれがマクロ状態。レンズが回転しレンズ下のスイッチがONになります。 このデジカメ組み立て時のピントの調整は対角線上についているネジで行うようです。 |
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| クリック感のないシャッターボタンの下のスイッチ。 ここからリード線を出し、マイクロスイッチを出せばレリーズのように使えるかも。 |
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| SDカードはここに収納。 |
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| 電源ON/OFFはレンズバリア(剥き出しではないのでバリアではない?)の開閉で行います。 手前にスイッチがついているのがわかると思います。 これはネジ止めされているのでここまで分解しないと外せません。 |
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| ちょっとピンぼけですが・・・ レンズバリアが開いている状態です。 |
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| そしてこれが閉まっている状態。 |
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| ■CAULのリモコンも分解しました(笑) スイッチは↑のデジカメと同じですねー |
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| ★ どうでもいい写真シリーズ(笑) |
| ■新御茶ノ水駅のホーム 2月は29日まで。 |
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| ■みなとみらい駅 |
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| ■Queen's Square GX100の広角ならでは |
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