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2008年1月

2008/01/31

木村至信BAND@渋谷RUIDO K2

木村至信BANDの都内で今年初のライブはうちから最も近い渋谷でした。
そして私の○○歳の誕生日でした。ラッキーだなぁ・・・。(全部バースディソングに聞こえました(笑))

既に公式HPに発表されているので問題ないと思いますが、
◎ 4月にニューシングルがリリースされるそうです。
◎ それにあわせてツアーも。
都内でも色々あるみたいなので期待しましょう。

■公式HP
 http://www.feel-digitalvox.com/kimushino/


↓ Amazonで販売しているCDもだいぶ在庫が少ないみたいです。(在庫1つなんていうのもありました。 手に入れるなら今のうちですよ~(笑)) 

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Birthday Present

今年もこの日がやってきました。また1つトシをとってしまいました。
このトシになると人からプレゼントをもらうことは少ないのですが、毎年必ず届くものがあります。(必ず当日に届きます。) それはアメックスからのバースデイプレゼントなのですが、会費に含まれているとわかっていてもうれしいものですね。

R0011200
 
R0011203
今年は銀の靴べらでした。
R0011202
Nec_0265 ちなみに去年はコレ(銀のしおり)でした。 (一昨年は卓上時計です。)
AMEX PLATINUM CARD AMERICAN EXPRESS アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード 
※この記事がアップされる8:30には、渋谷のライブハウスにいまーす。

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ROBOZAK用光センサーを作ってみました。

R0011196 こんなコトを書くと抹殺されそうですが・・・

Cdsと抵抗でROBOZAK 53号と同等の光センサーを作ってみました。(実際のところ他のセンサーが色々あるのでいらないんですが(笑)、表向きの理由は、2体持っているので、別の1体用です。)

この光センサーで想定される回路は、写真左上と写真右上の2つです。 (他にもありますが、Cdsと抵抗ならこの2つが一番オーソドックスだと思います。)
roboBASICのAD()で数値を読んでみると、暗くすると数値が大きくなることから、右上の回路と推定されます。(Cdsは暗くすると抵抗値が大きくなります。)
これをピンの配置に合わせて配置すると写真下のようになります。
問題は固定抵抗の抵抗値ですが、アナログ特性が変わるだけで適当に大きければ何でもいいのですが、一応テスターでVccと信号線の間を測ってみました。(実はレンジを間違えて小さな抵抗を買ってきてしまいました。(笑))
 
R0011184 まず、センサーの大きさに合わせて基板を小さく割りました。(カッターでスジを付けてペンチで折ります。)
 
R0011185 バリがあるので、ニッパーできれいにします。
 
R0011189部品の配置です。
ここで配置している抵抗は5.6KΩですが、テスターのレンジを間違えているので10倍の56KΩくらいでもいいと思います。
私は手持ちがなかったので、後から10KΩを直列に繋いで20KΩにして付けました。
 
R0011188 裏側はこんな配置です。

抵抗はエッジ面に配置してあります。

抵抗を基板面に配置しなかったのは、ROBOZAK純正の光センサーの基板面が平らだからです。小さいとはいえ、盛り上がってしまいますので。

純正品はチップ抵抗かも知れないですね。
 
R0011190 リード線他をハンダ付けした状態です。
 
R0011191 横から見たところです。
この状態であれば、どこにでも収納できると思います。
 
R0011192 手元にあった熱収縮チューブ(スミチューブよりはかなり安いものです)にセンサー用の穴を空けました。
 
R0011193 熱収縮チューブを被せた状態です。
 
R0011194 できあがり!

材料費
・Cds 4個 100円
・抵抗 200本 200円
・基板 1枚 60円
・熱収縮チューブ 100円
・リード線 切った余り

あと3個分のCdsが余ってますが、残りは、実際に装着するカバーやブラケットが来てから作ろうと思ってます。

■アナログ特性・・・数値が大きいのは抵抗が小さい(現在:20KΩ)からです。

■デジタル特性・・・こちらは問題ありません。

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2008/01/30

続報シリーズ (その2)

今日は帰りが遅かったので何もできていません。・・・という訳で続報シリーズ(その2:続報の続報?)です。・・・すみません。かなり手抜きです。
 
■ ICS USB ADAPTER - Red Version -
 ツクモロボット王国で購入しました。
 MANOI で使う予定ですが、その前にROBOZAKで試したいコトがあります。

R0011177
ICS-USBアダプター Red Version
←リンク先、ツクモ ロボット王国
   6,300 円
ジャイロセンサ:KRG-3
←リンク先、ツクモ ロボット王国
   5,250 円

 
■PIC-BASIC
 書籍はAmazonから購入したのですが、PIC-BASICは、秋月電子通商で数セット購入しました。 「え~BASIC?」と言われそうですが、とりあえずテストしながら作りたいので書き換えが簡単なPIC-BASICにしました。
R0011178
 
これから作ろうと思っているのは、
1.キーパッド (販売状況不明・・・見たことがない)
2.シリアルLCD (MR-16202互換のものの小型版)
3.PSコントローラ (夢現工房さんのアレ互換のものです)
2と3は、私は持っているのでいらないと言ってしまえばそれまでなのですが、
1+2+3ならどうでしょう? 全部1つにまとめてしまおうと思ってます。
3は、互換ならシリアルポート(ETX/ERX)を使いますが、I2Cバス接続できないかなぁ・・・とも思ってます。
R0011180
公式PIC‐BASIC活用ブック―わかるマイコン電子工作 簡単ゲーム制作からロボット制御まで

最近買った本の中では一番わくわくします。
一連の開発が終わったら、赤外線関連もやってみようと思ってます。
 
 
■Cdaと抵抗です。
 光センサーを量産します。 Cdsが4個で100円、抵抗が200本で200円です。
 これと基板の切れっ端とちょん切ったサーボリードがあれば4セット作れます。
 ROBOZAK 53号はいくらでしたっけ?(笑)
R0011181
 
FT245RL
これなら、3ヶ所繋げば、LCD(MR-16202)エミュレータが作れるんじゃないかと思ってます。しかもUSB接続です。 ・・・と思いきや、がーん!!! FT232RLを買わなきゃダメですね。(笑) 急いでいるとロクなことがない。 でもこれはこれで面白そうなので活用法を考えてみます。
・Virtual COM Port Drivers (USB-パラレルをCOMポートとして使うドライバのようです。)
 http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm
R0011182
 
■電卓タイプのキーパッド(上に書けばよかったですね。)
R0011183
ROBONOVA-I RN-1 ROBOZAK RZ-1 ロボザック
もう1つアレ(笑)がAmazonから届いてました。 これもそのうち動画を撮って載せようと思ってます。

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2008/01/29

自分のためのリンク集(笑)

ROBOZAK関係で調査中のもののリンク集です。
 
■MaxSonar EZ1
データシート
http://www.mecharoboshop.com/Products/sensor/LV-MaxSonar-EZ1-Datasheet.pdf

関連情報
http://robosavvy.com/forum/viewtopic.php?t=769

ハイテック社(ドイツ)
http://www.robonova.de/store/product.php?productid=16182&cat=259&page=1
http://www.robonova.de/store/support/index.php
 日本では未発売のBluetooth Module Manual、
 HMI Hitec Servo Programmer 1.02 などがダウンロードできる。

 

■I2Cバス関連
バス仕様書
http://www.nxp.com/acrobat_download/literature/9398/39340011_jp.pdf

MR-C3024 I/Oマップ
http://www.lynxmotion.net/viewtopic.php?t=632

I2C test program (SRF04/08 超音波センサー)
http://robosavvy.com/Builders/KurtE/I2C_Test.bas

 

■ATMEL mega128 (AVR / ATmega128)関連
megaAVR
http://www.atmel.com/dyn/products/datasheets.asp?family_id=607

ATmega128
http://www.atmel.com/dyn/resources/prod_documents/doc2467.pdf
http://www.atmel.com/atmel/acrobat/doc2467.pdf

書籍
http://avalon1982.cocolog-nifty.com/robot/2008/01/avr_vs_pic.html

 

■PIC関連
PIC & AD557で D/A変換
http://www.ccad.sist.chukyo-u.ac.jp/~mito/ss/Hardware/webPic/ex/DAconv/index.htm

書籍
http://avalon1982.cocolog-nifty.com/robot/2008/01/avr_vs_pic.html

pic-basic回路図
http://img.akizukidenshi.com/images/org/picbasic-ics2.jpg
※Serial LCD MR-16202の互換品ができそう。

 

■その他
FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q=FT232RL
※元々TTL(C-MOS)レベルなのでUSB直結でデータが読めそう。

Practical activities with a Humanoid Robot (Robonova-1)
http://www.robot.uji.es/lab/plone/events/iurs06
http://www.robot.uji.es/lab/plone/events/iurs06/Robonova%20Tutorial.pdf
赤外線接近センサーを大量に・・・ 教材のようです。

HITEC ROBOTICS
http://hitecroboticsusa.com/products/catalog.htm
http://hitecroboticsusa.com/info/downloads.htm
充実すれば使えるかも・・・

角速度センサーのフィードバックによる歩行の安定
http://www.eetimes.jp/eeLearningCenter/DesignCurrents/2008/200801_91.cfm

GP2D12 .

 

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Amazonと家電量販店の価格比較

現在メインで使っているEOSが古くなったので、EOS 40Dを購入しようと思っているのですが、最近、EOS Kiss X2が発表になったので値下がりを期待し価格を調べてみました。 (前回、RICOH Caplio GX100を購入するときには、圧倒的価格差でAmazonから購入した経緯があります。) ※価格は、2008/1/29 18:00現在のオンラインショップで公開されているものです。

 

■Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット
  EOS40D 1785ISLKの場合
Amazon 量販店

ボディのみなら\105,700
<ヨドバシ>
\ 164,500 (税込)
▲ポイント 10%
\ 148,050

<ビックカメラ>
同上

また何となくAmazonで買うことになりそう。

Lexar CompactFlash
133倍速 Professional
4GB CF4GB-133-810
 
<ヨドバシ>
\ 16,800 (税込)
▲ポイント 18%
\ 13,776

<ビックカメラ>
\ 16,800 (税込)
▲ポイント 10%
\ 15,120

ついでに以前調査したものも調べてみました。

RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT
<ヨドバシ>
\ 68,800 (税込)
▲ポイント 15%
\ 58,480

<ビックカメラ>
同上
BUFFALO USB2.0対応 外付けHDD TurboUSB機能搭載
500GB HD-CS500U2 HD-HS500U2
 
<ヨドバシ>
\ 22,100 (税込)
▲ポイント 15%
\ 18,785

<ビックカメラ>
同上

Apple MacBook Air
13.3/1.6GHz Core 2 Duo
2G/80G/micro-DVI/BT
MB003J/A
<ヨドバシ>
\ 229,700 (税込)
▲ポイント 5%
\ 218,310

<ビックカメラ>
同上

ボディのみなら\89,800
Canon デジタル一眼レフ
カメラ EOS Kiss X2
レンズキット KISSX2-LKIT
 
<ヨドバシ>
\ 99,800 (税込)
▲ポイント 10%
\ 89,820

<ビックカメラ>
同上


新製品は、量販店の方が安いですね。

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2008/01/28

続報シリーズ

あまり進捗がない割には話題は沢山あるので小ネタを集めて続報シリーズとしました。
 
■続報1
R0011152 以前、ROBONOVA-I用のセンサー類を購入してテストを行いましたが、このセンサー(距離センサー&光センサー)とROBOZAK 52号、53号のセンサーは同じでしょうか?

<答え>
同じです。(少なくとも外観は)
左がROBOZAK用
右がROBONOVA-I用 です。
ROBOZAK 1990円
ROBONOVA-I用 2000円(私は夢現工房さんから1800円で買いました。)
 
ROBOZAK 56号の内容がアップされていましたね。またまた光センサーです。 Cdsセルの値段を知っているだけにちょっと悲しくなりました。
色々なオトナの事情が見え隠れします。 サーボを完成品で載せないのもパーツの分け方も最後の方にお楽しみパーツをもっていくのも、こういう定期購読モノで原価にばらつきがあるとこういう配置にせざるを得ないのかなぁ・・・と思います。 特定の号(オイシイ号)だけ買われてしまったり、お楽しみの号が前だったりすると最後まで買ってくれなくなっちゃいますからねぇ。 多分、そんな反省がイタリアのROBOZAKには活きているような気がします。 途中途中で動かすことができ、サーボも中途半端に裏蓋だけ別の号とかではなく、サーボも組み立てですからねぇ。それはそれで色々大変だとは思いますが、でも長く楽しめそうです。
 
■続報2
R0011155 MR-C3024キーパッドの続報です。
以前、秋葉原に行くと電卓のキーパッドって割とどこでも売ってたように思いますが、最近見かけませんね。そういうものがないどころか、以前お店があった場所がメイド喫茶になっていたりで非常にガッカリしました。
R0011154 結局、なかったので(実験用なのでとろりあえず)使えるか使えないかわからない300円のUSBテンキーを買ってきました。

これを分解するとこんな感じで、何となく使えそうです。
一応マトリックスのパターンも何となく読めてます。
6+5のマトリックスです。
R0011158 読み取る側も2パターン考えてます。
1つは昨日作ったD/Aコンバータにダイオードのマトリックス・・・デコード回路です。やたらとでかくなるのが最大の欠点です。(途中で面倒になりました(笑)) 
R0011160 この部分をPICに置き換える・・・ということも考えてます。
 
もう1つは、抵抗により分圧。
いくら計算して抵抗値を割り出したとしても、そんな抵抗は売ってない可能性が高く、しかもそこまで精度が高くないため、最初からポテンショメータを使うことにしました。(15回転の割と高級品です。)
薄々は気づいてましたが実際に並べてみるとすげぇアナログ!(笑)
こんな高級品ではなく安いのも買ってあります。
R0011157
 
■続報3
R0011161 エレキジャックが届きました。
この号は割と面白いですね。
私のプチロボも完成させようと思いました。(プチロボ本体とプチロボブラケットはあるんですが、X相当の金属パーツがかなり不足してます。)
付録の基板もいい感じです。
Interface (インターフェース) 2008年 03月号
この号は、V850を使った二足歩行ロボットの連載1回目です。

5月号(3/25発売)にまたまた別のCPUボードが付録に付くそうです。その連載も始まってます。
エレキジャック 2008年 02月号
 
■続報4
分解した昭和デジカメ(DC567)はその後ちゃんと組み立てましたよ。
歩きながら昭和っぽい写真を何枚か撮ってみました。
Crim0016
 
Crim0017
 
他にも色々書きたいことがあったような気がしますが、日付が変わってしまうのでとりあえずこの辺で。 続きはまた。
 
追伸
木曜日、都内のライブに行くのですが、別の某アーティストさんから日曜日に六本木に来て~と誘われてしまいました。(笑) 本人は気づいているかどうかわからないですが、ツボを突くのがうまいです。天性のものなのか・・・またまたやられちゃいました。(笑)

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KFE EXEMODE DC567(デジカメ)を分解

昭和デジカメこと「KFE EXEMODE DC567」を分解してみました。
余計なものを外していくと色々な可能性が見えてきます。
・デジタル化ユニットとして普通のカメラに組み込み。
 (まず、HOLGAに入れてみようと思いました。夢半ばのデジタルHOLGAです。
  HOLGAは6×6なのでイメージセンサーの大きさが問題ですが・・・。)
・ロボットに組み込む。 頭の大きなMANOI PF01なら余裕で入ります。
・データロガー(+映像)今色々実験しているMR-C3024なら簡単に制御できそうです。
・・・等々です。 分解する前の状態でもかなり軽量(パッケージに80gって書いてありますね)ですが、外装、電池や液晶、ストロボを外すとさらに(感覚的には)1/3~1/4くらいの重量になります。残念なのは基板が割と大きいことですが、上記の可能性のどれでも対応できると思います。
 
■在りし日の昭和デジカメ(笑)
R0011062
 
■分解編
ネジを4本外すと外装が外れます。(1本は意外なところにあります。)
基板は2枚でメインとシャッター&ストロボの基板です。
大きなコンデンサーは、ストロボ用でしょう。
R0011139
 
メイン基板を外すためにネジを外したところレンズまで取れてしまいました。
500万画素のCMOSイメージセンサーが剥き出しです。ヤバいヤバい。
R0011140
 
イメージセンサーを壊したり、ホコリが付かないうちにレンズを取り付けました。
ネジ2本です。これが普通の状態。
R0011141
 
そしてこれがマクロ状態。レンズが回転しレンズ下のスイッチがONになります。
このデジカメ組み立て時のピントの調整は対角線上についているネジで行うようです。
R0011142
 
クリック感のないシャッターボタンの下のスイッチ。
ここからリード線を出し、マイクロスイッチを出せばレリーズのように使えるかも。
R0011143
 
SDカードはここに収納。
R0011145
 
電源ON/OFFはレンズバリア(剥き出しではないのでバリアではない?)の開閉で行います。
手前にスイッチがついているのがわかると思います。
これはネジ止めされているのでここまで分解しないと外せません。
R0011146
 
ちょっとピンぼけですが・・・ レンズバリアが開いている状態です。
R0011147
 
そしてこれが閉まっている状態。
R0011148

 


 

■CAULのリモコンも分解しました(笑) スイッチは↑のデジカメと同じですねー
R0011039

 


 

どうでもいい写真シリーズ(笑)
 
■新御茶ノ水駅のホーム 2月は29日まで。
R0011000
 
■みなとみらい駅
R0010993
 
■Queen's Square GX100の広角ならでは
R0010989

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2008/01/27

MR-C3024用のキーパッドを作る(その3)

1つ前の記事の続きです。
抵抗で分圧回路を作るにしろ、D/Aコンバータで作るにしろ、正確なしきい値が必要なので、前の実験で使ったD/Aコンバータを調整し、DIPSWの値「1」が0.01vになるようにしました。
 
■新しいD/Aコンバータ (写真右側のDIPSWがポイントです・・・ONのままですが(笑))
R0011137
 
■D/Aコンバータの動作確認
DIPSW:1→0.09v(≒0.01v) DIPSW:8→0.79v(≒0.08v) DIPSW:32→0.319v(≒0.32v)
R0011130 R0011131 R0011132
DIPSW:64→0.639v(≒0.64v) DIPSW:128→1.279v(≒1.28v) DIPSW:254→2.54v
R0011133 R0011134 R0011136
DIPSW:255→2.55v
R0011135 .
255が最大値なので 2.55v以上は出力できません。

 

■しきい値の確認(最小値)   ※並べるとポップアートのようです。
R0011118 R0011119 R0011120
R0011121 R0011122 R0011123
R0011124 R0011125 R0011126
R0011127 R0011128 R0011129
 
■表にまとめると・・・
Keyin12 .
 
■グラフ化すると・・・ 前よりはかなりいい感じになりました。
Keyin23
 


次はコレです。
メモリと同様I2Cバスですが、今のところ全然コントロールできていません。
R0011138
■I2C BUS 関連情報
 http://www.nxp.com/acrobat_download/literature/9398/39340011.pdf
RTC-8564NB リアルタイムクロック

ROBOZAK関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。

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MR-C3024用のキーパッドを作る(その2)

前回、ラダー抵抗を使ってKEYINで値が読めるかどうか試験を行いましたが、結果は散々でした。 今回は、ラダー抵抗よりは精度の高い、D/Aコンバータを使ってある程度正確な電圧を出力するようにし、いろいろなテストを行いました。
結論を先に書くと、(ちょっと大変そうですが)KEYINで何とか数字を読めそうです。

現状、キーパッドとして書いていますが、これを応用すれば、ON/OFFの信号なら16分割して使うことができ、少ないポートを増やして使うことができます。(私は別の目的で使うことを考えてますが、今はヒミツです(笑))
 
■8ビット D/Aコンバータ (AD557JN使用)
R0011079 まずは、D/Aコンバータのテストです。
パラレル入力なのでDIPスイッチの操作により入力値を変えます。

0→0.000V
1→0.077V(+0.077)
R0011080 2→0.163V(+0.086)
R0011081 3→0.250V(+0.087)
R0011082 4→0.336V(+0.86)
R0011084 途中省略しますが、リニアじゃないんですね。

64→2.76V(+2.42)

 

■次にKEYIN(0,16)で実際に値を読んでみます。
R0011116 まずは、反省を踏まえてVccの電圧。

5Vを少し下回ってます。
R0011114 DIPSW : 3のとき

1 → 0.25V
R0011107 写真は記録として残ってますが途中省略します。

DIPSW : 24のとき

8 → 2.07V
R0011104 DIPSW :