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2008/01/31

ROBOZAK用光センサーを作ってみました。

R0011196 こんなコトを書くと抹殺されそうですが・・・

Cdsと抵抗でROBOZAK 53号と同等の光センサーを作ってみました。(実際のところ他のセンサーが色々あるのでいらないんですが(笑)、表向きの理由は、2体持っているので、別の1体用です。)

この光センサーで想定される回路は、写真左上と写真右上の2つです。 (他にもありますが、Cdsと抵抗ならこの2つが一番オーソドックスだと思います。)
roboBASICのAD()で数値を読んでみると、暗くすると数値が大きくなることから、右上の回路と推定されます。(Cdsは暗くすると抵抗値が大きくなります。)
これをピンの配置に合わせて配置すると写真下のようになります。
問題は固定抵抗の抵抗値ですが、アナログ特性が変わるだけで適当に大きければ何でもいいのですが、一応テスターでVccと信号線の間を測ってみました。(実はレンジを間違えて小さな抵抗を買ってきてしまいました。(笑))
 
R0011184 まず、センサーの大きさに合わせて基板を小さく割りました。(カッターでスジを付けてペンチで折ります。)
 
R0011185 バリがあるので、ニッパーできれいにします。
 
R0011189部品の配置です。
ここで配置している抵抗は5.6KΩですが、テスターのレンジを間違えているので10倍の56KΩくらいでもいいと思います。
私は手持ちがなかったので、後から10KΩを直列に繋いで20KΩにして付けました。
 
R0011188 裏側はこんな配置です。

抵抗はエッジ面に配置してあります。

抵抗を基板面に配置しなかったのは、ROBOZAK純正の光センサーの基板面が平らだからです。小さいとはいえ、盛り上がってしまいますので。

純正品はチップ抵抗かも知れないですね。
 
R0011190 リード線他をハンダ付けした状態です。
 
R0011191 横から見たところです。
この状態であれば、どこにでも収納できると思います。
 
R0011192 手元にあった熱収縮チューブ(スミチューブよりはかなり安いものです)にセンサー用の穴を空けました。
 
R0011193 熱収縮チューブを被せた状態です。
 
R0011194 できあがり!

材料費
・Cds 4個 100円
・抵抗 200本 200円
・基板 1枚 60円
・熱収縮チューブ 100円
・リード線 切った余り

あと3個分のCdsが余ってますが、残りは、実際に装着するカバーやブラケットが来てから作ろうと思ってます。

■アナログ特性・・・数値が大きいのは抵抗が小さい(現在:20KΩ)からです。

■デジタル特性・・・こちらは問題ありません。

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