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2007/12/29

ROBOZAK 2007年ダイジェスト

この記事は「2007年総括」を分割したものです。

 

カテゴリー&トピックス 内容ダイジェスト


ROBOZAK
※写真はカテゴリボタンを兼ねています。 クリックするとROBOZAK関連の記事一覧が出ます。(かなり重いですけどね(笑))



MT-2B
R0010745
★MT-2は、ROBOZAKファミリーのようなものなので今年はここに。


以下ダイジェスト

Dsc00970vsrc
VS-RC003を搭載



Dsc01102head
首にサーボを搭載



Img_4175strip
配線の整理用に工具を買いました。


Img_4197wire
PSワイヤレスコントローラを組み込みました。



Ws000041zero
ゼロポイント設定は・・・



Img_4193walk
歩行テストです。6/16時点の映像なので配線がまだ整理されていません。


 
Dsc01237srobozak
とにかくバックナンバーを買い漁りました。



Img_4282pg03
ロール軸とピッチ軸にジャイロを搭載しました。


 
Img_4548psc
R0010814ps2
無線PSコントローラの比較



Img_4786ablue
この配線のとりまわしは参考になります。



R0010608secsor
R0010621sensor
距離センサー、タッチセンサー、光センサー、音センサーを購入してテストしました。


R0010809gripper
49号のグリッパーを装着したROBOZAK(首も動きます)

Robobasic26
roboBASIC2.6とファームウェアの更新


1281681930robozak
通販でバックナンバー購入用のリンク

まずは、ブログを再開するきっかけにもなったROBOZAKです。TVCMで流れていたROBOZAKを1月から定期 購読を始めました。それ以前から(廃刊になった)ROBOT LIFE等は読んでいたのですが、本格的にロボットにハマったのは週刊ROBOZAKを組み立て始めてからでした。 実際には、1~3月までは貯めに貯め 全く組み立てずにいたのですが、4月に始めたら止まりません。(笑) 後続の号が待ちきれず、バックナンバーやらROBONOVA-Iのパーツやら、他社 部品やらを買い漁り、挙げ句の果てはサーボケースなどを自作して一気に組み立ててしまい、それでは飽きたらずにもう1体、さらに他社ロボット・・・と発展 (?)してきた経緯があります。


今までの流れをダイジェストで

試行錯誤の組み立て(ない部品をどうするか等)>
ROBOZAK + VS-RC003 MR-C3024の号が出る前に
VS-RC003 + PS2 リモートコントローラ さらにPSコントローラ
バックナンバーと他社製パーツで足を作る。 代替部品で。
I 型ブラケットとH型ブラケットの比較 
ROBOZAK 21号
ROBOZAK 21号・・・左膝の交換
「ROBONOVA-I」ではなく「ROBOZAK(RZ-1)」 赤いROBOZAKは何故赤いか?
ROBOZAK 22号・・・純正CPUボード(マイコンボード)を繋ぐ 純正のMR-C3024の号が発売になったのでVS-RC003と交換しました。 使いやすいボードなので現在までに5枚購入しました。
ROBOZAK と ROBONOVA-I のCPUボード(マイコンボード)の違い 現在は、ハイテック社の公式HPで発表されていますが、この時はわからず大きな発見でした。
ROBOZAK と ROBONOVA-I のCPUボード(マイコンボード)の違い(その2) こちらについては発表されていませんが、PSコントローラを繋ぐときは重要です。
ROBOZAKを安く作るためには・・・。  色々の総括です。
右足交換 代替部品で作ったものは、百鬼丸のように(笑)新しい号が出る度、交換してます。
ROBOZAKの配線の整理 
ROBOZAK 31号・・・バッテリー編 4冊買いました。
ROBOZAK + VS-RC003 再び 非力なMR-C3024ではできないことをVS-RC003 で実現したいと思ってます。(今後の課題です。)
異形のROBOZAK(その2) サーボのタイプの変更方法もまとめました。
そうだ! MR-C3024とフットカバーを買おう。 グリッパー入手がメインです。
ROBOZAKのバックナンバーを通販で購入するには・・・  バックナンバーの入手方法です。
ROBOZAK 49号 ハンドグリッパーを動かしてみました。  グリッパーを取り付けて動かしてみました。
MR-C3024のファームウェア更新  roboBASIC V2.6導入に併せてファームウェアも更新しました。


頭部を動かすためには・・・>
ROBOZAKに頭部サーボモータ 某KHRのようです。
ROBOZAKの頭部 今はこの形に落ち着いてます。
ROBOZAKの頭部 (その2) 格納した状態の動画です。
ROBOZAK 首問題 標準サーボとPICOサーボで試しました。
再び首問題


PSワイヤレスコントローラ
メタボリックフロントカバー PSコントローラを収納するためのフロントカバーです(今はCPUも交換したので使っていません)
メタボリックフロントカバー(その2)
PSコントローラの格納と配線
ワイヤレスコントローラ対応改造パーツセット CPUボードをMR-C3024に変更したことに伴って購入しました。
PSワイヤレスコントローラの組み込み  実際に組み込みました。
PSコントローラ(ワイヤレス) 各社比較(その1)です。
ROBOZAK と ROBONOVA-I のCPUボード(マイコンボード)の違い(その2)  PSコントローラを繋ぐときは基板に書かれている名前とマニュアル(・・・そもそもROBONOVA-I用なので違ってもしょうがないのですが)の記述が違うので重要です。
追加のコントローラはどうしようか?
ROBOZAKのコントローラ整理(そしてMANOIにも・・・)  各社から出ているコントローラの比較です。
ロボットのUI(ユーザインタフェース)の問題  期せずして複数ロボット所有者になってしまったため、操作を間違わないための操作方法の統一は重要なテーマになってます。(これはまだ途中です。
ロボットのUIについて考える・・・PSコントローラ編(ROBOZAK,RB2000) 
コントローラの互換性について(斜めキーの問題)



赤外線リモコン
ROBOZAK 35号・36号が届きました。(赤外線リモコンの解析)
赤外線リモコンの解析(その2) 
i-SOBOT赤外線リモコンの解析(その2) ついでにROBOZAKも。
ROBOZAK 赤外線リモコンの解析(PC-OP-RS1) 前編  
ROBOZAK 赤外線リモコンの解析(PC-OP-RS1) 後編  



配線整理
赤いROBOZAKの配線整理 現在はさらに切り詰めてます。
久々に工具を買いました。 ワイヤーストリッパーと圧着工具です。サーボの配線整理には欠かせません。
まずはいらないケーブルをカット
ROBOZAKの配線の整理 かなりすっきりしました。



モーション関係
ROBOZAK ダンス(笑) VS-RC003で作ったモーションで
プログラムの転送 ROBOZAKにプログラムを入れて動かすところです。 MR-C3024のPIN配置が変更になったことに動かしてみて気づきました。
ROBOZAK 二足歩行 動作テスト (6/16)   ROBOZAKが初めて歩いたときの映像です。(動画)
もう1つのROBOZAK(オリジナルカラー) 足が中途半端な状態で動かしたらかなり悲惨な結果になりました。
ROBOZAK 前転、後転、側転のテスト  他のモーションの動作確認です。(動画)
サーボのエイジング (Break In) プログラム  ROBOZAKのサーボは、市販のHSR-8498と違い、カーボナイトギアをなじませる必要があるそうです。
ブートキャンプまでの長い道のり(笑) ROBOZAK'S ブートキャンプ?(笑)
連続歩行と前転  ROBOZAKの連続歩行です。
ゼロポイント設定は結構シビア  重要なゼロ点設定です。
ROBOZAK側転失敗(動画) 



ジャイロ
ジャイロセンサーに挑戦 プロローグ
ジャイロセンサーが届きました。 GWS PG-03です。
ジャイロセンサーを搭載してみました。  ピッチ軸でテスト
ロール軸にもジャイロセンサーを搭載  ロール軸にも追加しました。



センサー&オプション
シリアルLCDモジュール(MR-16202)  表示できるものがあるとデバッグしやすいです。
ROBOZAK/ROBONOVA-I用センサー類 
ROBOZAK 47・48号とセンサー類(4種類)が届きました。 センサー類を一通り購入しました。
ROBONOVA-I(ROBOZAK)用センサー類のテスト  テスト映像です。(動画)



<Macユーザ>
Mac で ROBOZAK 私はMacユーザなので別の苦労(でもないか(笑))がありました。



<四足歩行のROBOZAK>
異形のROBOZAK 作っている途中です。進んでません(笑)
異形のROBOZAK(その2) 



<資料>
各社のロボット制御用CPUボードの比較(第1版)  各社のボードの比較です。
ロボットのUIについて考える・・・PSコントローラ編(ROBOZAK,RB2000)
CEATEC JAPAN 2007: RoboCap  動いているROBOZAK/ROBONOVA-Iを見ることが少ないので、ここまでできるという目安になりますね。
CEATEC JAPAN 2007: Wireless Robo(小型カメラ搭載のROBONOVA-I)  配線が参考になりました。
CEATEC JAPAN 2007: Wireless Robo と Robo Cap のボタン操作一覧
アキバロボット運動会2007#9 Hitec Multiplex



<反省(なんかしてないもん(笑))>
今年は残念ながらエントリーしながら途中でキャンセルしハイテックカップに参加できませんでしたが、次回は(日程が重ならなければ)是非参加してみたいと思いました。


 

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