« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/31

i-SOBOTを分解しました。

もう少し遊んでから・・・とも思ったのですが、我慢しきれず分解してしまいました(笑)
It is not possible to finish enduring and it has resolved it though it was going to
resolve a little more after it plays with i-SOBOT.

 

※写真は、クリックすると大きくなります。
Img_5328 フロントは電池ボックスのネジを2本外すとこの状態。その下のカバーも外れそうですが、どこか引っかかっているため今回はここまでです。
The front cover of i-SOBOT enters this state when two screws of the battery box are removed. It is up to here because it is caught somewhere this time though the cover under that seems to come off, too.

 

Img_5331 リアパネルは付属の六角レンチ(1.5mm)でネジを4本外すと外れます。
A rear panel comes off when four screws are removed with a hex-head wrench of the attachment (hex-head wrench of 1.5mm).
1~6はそれぞれコネクタで
1:左手(4P) 1:Left hand(4P)
2:左足(4P) 2:Left leg(4P)
3:未調査(スピーカー等?)(6P)
4:右足(4P) 4:Right leg(4P)
5:右手(4P) 5:Right hand(4P)
6:不明(5P)
7:赤外線受光素子
8:頭部LED等
9:モールドしてあり不明(サブ基板)
サブ基板はソケットではないようです(ちょっとやってみましたが外れませんでした。)

 

Img_5332 上記基板を外して反対側(表側?)から見るとこんな感じです。
1~5まではコネクタです。

A:モールドしてあるため不明
B:モールドしてあるため不明

C:ジャイロ?
D:LM358LなのでOPアンプですね。

 

Img_5333   一方基板を抜いた側は・・・

1~5はコネクタ

F:サーボリードが20本束ねてありました。
片足サーボ×5つなので1サーボあたり4本ですね。(シリアルサーボのようです。)
F:20 servo leads were bundled.
Because it is one foot servo ×5, it is up to four a servo. (Cereal servo. )
Img_5335

※これについてはちょっと面白いテストを考えてます。
ツクモロボット王国 - 店長ブログに、『i-SOBOTと思われる小さなロボット』 と 『ROBONOVA-Iと思われる某ゴールドカラーボディのロボット(笑)』 の赤外線リモコンの制御可能距離のエントリー(i-SOBOTは2mでも届くのにROBONOVA-Iは30cmしか届かないそうです)がありましたが、手元にあったので、それぞれ使われている受光素子を比較してみました。使われている部品の品番まではわかりませんが現物を比較する限り、多分同じモノだと思います。

H:i-SOBOTの受光素子
R:ROBOZAK(ROBONOVA-I)の受光素子

※恐らく赤外線リモコン受信モジュールは、シールド付きのPL-IRM0101(38kHz)だと思います。(ピンフォトダイオード,アンプ,フイルター回路内蔵、電源5V)
i-SOBOT Hack i-SOBOT was resolved.
つづく

11/25 追記:セカンドロットを入手し、早速分解してみました。(笑) → こちらです。

i-SOBOT関連(過去記事)のダイジェストを表示する場合はこの行をクリックして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

i-SOBOTのいる風景。 (その3)

ちょっとトロピカルです。季節外れ・・・ですね。
 
Img_5265

 

Img_5267
この葉っぱは芭蕉です。 ピントが合ってないのは、片手でi-SOBOTを持ってもう片方の手でカメラを構えるとオートフォーカスではシャッターが切れないのです。
Omnibot17μ i-SOBOT TAKARA TOMY タカラトミー Omnibot17ミュー ADVANCE D TECHNOLOGY HUMAN ROBOT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

i-SOBOT用キャリングケースを作りました。

i-SOBOTを持ち運ぶ際(って普通は持ち歩かないか(笑))、カバンの中に入れるにしても一応精密機械なので結構神経使いますよね。 そんな訳でキャリングケースを作ってみました。(工作時間:30分)

 

材料は、百均で買ったCDケースとスポンジです。材料費は210円です。
Img_5305
★スポンジにも「使い方いろいろ!」と書いてありますね(笑)

 

 

スポンジは割と厚みがあるのでハサミで半分の厚さにしました。
ボディの部分にはくぼみを作って、足の部分は盛り上げました。
Img_5311
i-SOBOT Hack
Img_5324
Because it is one a respondent precision machine even if it puts it in the bag when i-SOBOT is carried, the nerve is considerably used. The carrying case was made from such a translation. (construction time: 30 minutes)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大ロボット博 #5 『ロボスーツHAL』 と 『モビルスーツ ガンダム』 の2ショット

筑波大学/CYBERDYNEのロボットスーツHALです。
身体機能を拡張したり、増幅したりすることができる・・・ん~なるほど、大きくすればまさにガンダムですね。

 

意外と小さいなぁ・・・ガンダム  ←実物大じゃないですから(笑)
Img_5140
 
何で大和ハウスなんだ?(笑) CYBERDYNEが大和ハウスと業務提携の記事参照
Img_5142

 

これは別の展示(ガイアスーツ/東洋プレス工業)ですが、手だけ・・・です。
Img_5135

 

さらに食事の介護(介助)用ロボットです。
Img_5136

.          この動画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

大ロボット博 #4 コワイよ 生首

大ロボット博に行ってから1週間以上経ってしまいましたが、こちらは、来年の1/27まで開催なので小出しにして書いていこうと思います。
この展示は、伝統芸能のデジタル化『3D CG+アニマトロニクスによる顔表現(九州大学)』で、歌舞伎役者の顔形状と表情を3次元スキャナで記録してCGと3Dソリッドモデリングベースの模型で表現を行っているものだそうです。

 

Img_5159

 

Img_5162

.           手前の生首の動画です。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

i-SOBOTのいる風景。 (その2)

朝見れば朝日に・・・。 夕方見れば夕日に・・・。
Img_5259
実はこの撮影のとき、i-SOBOTが急に動き出して転落しそうになりました。(笑)
Omnibot17μ i-SOBOT TAKARA TOMY タカラトミー Omnibot17ミュー ADVANCE D TECHNOLOGY HUMAN ROBOT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキバロボット運動会2007#12 TOYS CLUB(3)

“ロビー・ザ・ロボット レコーディングクロック”
Img_4991

 

小型の“ブリキ スパークリングロボット”・・・これは動かないと思います。
Img_4990

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/29

アキバロボット運動会2007#11 その他

その他なので最後・・・なのですが、もう1つだけこの記事のあとにあります。

 

PLEN
Img_4968
LEGOマインドストームNXT
Img_4972 Img_4973
Img_4974
Img_4946
Img_4940 Img_4941 aaaaImg_4933
ビーエルオートテック 空飛ぶロボット
Img_4955 Img_4957 Img_5004
Img_4958 Img_4956
Img_4970 Img_4971 Img_4966
双葉電子工業
Img_4976 Img_4977 Img_4978
Img_4979 Img_4986 Img_4954

 

PLEN 262,500 円
←リンク先:ツクモ ロボット王国
【特徴】 ・Create  専用のモーションエディタソフトで自由にPLENのモーションを創ることができます。  ※本製品は組立キットです。 ※PCとの接続は、USBです。 ・Contorl  モーション作成後、Bluetooth対応機器(au携帯電話機)であなた自身の意のままに無線コントロールが可能です。  対応機種:W21T、W31T、W32T、W41T(2006年7月現在)  ※PCにBlueetoothモジュールを接続した場合のロボットコントローラーソフトウェアも開発中。 ・Motion  表情豊かな20種類以上のモーションを標準設定しています。  プログラム初心者の方でも、初期設定後すぐ、様々なPLENのモーションを楽しむことが出来ます。※組み立て後、初期設定が必要になります。 ・Roller-Skate  業界初!ローラースケートをするロボットです。付属のキットを装着しPLENの運動性能をお楽しみ下さい。  ※やわらかい床では使用できません。なるべく水平の保たれた場所でお楽しみください。 【基本仕様】 ・CPU:32bit ARM7 ・クロック周波数:33MHz ・稼動関節数:18 ・通信ポート:USB ・無線装置:Bluetooth ・動作時間:約25分 ※満充電のNiMH-6075を使用時:歩行モード時 ・本体サイズ:約 高さ23cm×幅13cm×奥行き7cm ・本体重量:700g ※バッテリー含む 【付属品】 ・モーションエディタ 対応OS/WindowsXP ・バッテリーパック NiMH-6075(6V750mAh) ・バッテリーチャージャー(急速タイプ) ・USBケーブル ・ローラースケート
中小企業はこう生き残れ!!ロボットおやじの“ものづくり魂” (単行本) /赤澤 洋平 (著)
出版社/著者からの内容紹介 ピンチをチャンスととらえ、発想を転換する──。状況が困難なときこそ、みんなの知恵を結集する──。本書は、「下請け」から「横請け」へ、というユニークな発想で、不況の荒波を乗り越えてきた著者が語る経営ドキュメントです。著者が「ものづくり」を追及して行き着いたのは、ロボット産業。自社が築き上げてきた技術は、ロボットにも汎用できる要素技術だとわかり、ロボット研究に深くかかわっていきます。 2004年、ロボカップ世界大会に初出場すると、なんと初優勝。当時、公共広告機構の地域キャンペーンのCMにも採用され、話題になりました。その後、自社オリジナルロボット「PLEN」を開発するとともに、数々のメディアにも取り上げられた世界初のホビー・研究用ロボット専門病院「ロボクリニック」も開設しました。「ものづくり」を志す中小企業経営者の方に贈る、生き残りのヒントがいっぱい詰まった珠玉の1冊です。 著者について 赤澤洋平 Yohei Akazawa 株式会社システクアカザワ代表取締役社長。 1943年大阪府茨木市生まれ、近畿大学卒。1983年から2年間近畿大学理工学部非常勤講師を務める。1990年代表取締役社長(3代目)に就任。趣味はジャズドラムの演奏。 中小企業にとっては厳しい不況が続くなか、人員整理をせず、横請け集団「G・A・Tグループ」を結成するなど、知恵を結集し、不況の波を乗り越えてきた。ものづくりを追求するなかで、ロボットと出会い、2004年ロボカップ世界大会に出場。「Team OSAKA」の初代監督を務め、初優勝の栄冠を勝ち取った。当時、公共広告機構で関西活性化をテーマとした、地域キャンペーンCMにもなった。その後、勝たなくてもいいロボットづくりを始め、2006年には自社オリジナルロボット「PLEN」を誕生させた。同年開設した世界初のホビー・研究用ロボット専門病院「ロボクリニック」は数々のメディアに取り上げられ、話題となっている。ロボットの仲間たちからは「鉄工所のおやじさん」と、敬愛をこめて呼ばれている。 1996年度「ベンチャービジネスコンペ大阪」大賞受賞、2003年大阪市「次世代RT産業創出研究会」委員、2004年次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」結成、同年大阪商工会議所「大阪活力グランプリ」を「Team OSAKA」で受賞。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

i-SOBOTのいる風景。 (その1)

大きい とか 小さい とか ・・・ それは相対的なものなのですね。

小さなロボットも比較するものがないと大きく見えます。
Img_5258
Omnibot17μ i-SOBOT TAKARA TOMY タカラトミー Omnibot17ミュー ADVANCE D TECHNOLOGY HUMAN ROBOT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何故13? i-SOBOTの隠しコマンド

全部試してみた訳ではないので真偽は不明ですが、この動画のタイトルに“I-Sobot - Hidden Commands 1-8 of 13”と書いてあったので、(もしかしたら)隠しコマンドだと思います。 9-13の動画がないことと、そもそも何故隠しコマンドが13なのかはです。

この動画をアップした方のHP
http://www.bigmech.com/
 
最後の方に  “TAKATA TOMY”が出てきて、あと5つ残っているハズなのに“終わった感”があります。(笑)

 

その後わかった情報として北米版のマニュアルがこちら(↓)にアップされていますが、日本版より少ないです。検証できていませんがアクションに関して削除されていないとすれば、日本版のマニュアルにあって北米版にないアクションは、隠しコマンドになるのかなぁ・・・と思います。(多分13以上ありますけど)
http://www.isobotrobot.com/eng/more/download.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキバロボット運動会2007#10 TOYS CLUB(2)

“ブリキ ワーゲン” と “ブリキ スペースワゴン” ・・・ってロボットじゃないですね(笑)
 
Img_4993

 

Img_4987

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大ロボット博 #3 ASIMO(その2)

大ロボット博でASIMO関連の解説を撮りましたので記録として残しておきます。

 

Img_5185
 
※クリックすると大きくなります。
Img_5199 Img_5198 Img_5197
Img_5196 Img_5201 Img_5200
Img_5202 Img_5214 Img_5213
Img_5212 Img_5208 Img_5209
Img_5210 Img_5211
 
※ASIMO関連のグッズ。ケータイストラップを買いました。
Img_5219 Img_5220
Img_5221 Img_5222

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/28

フェラーリF430 納車

先日、注文したフェラーリ F430が納車されました。(笑) ミニカー並みの大きさの車体に赤外線リモコンが組み込まれています。 リモコンの方がクルマより高級感があります。

Img_5302
REALDRIVE nano. 1/58スケールシリーズ R/C フェラーリ F430 1/58
Ferrari

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキバロボット運動会2007#9 Hitec Multiplex

“2008 HITEC MULTIPLEX PRODUCT CATLOG”に載っていたROBONOVA-I(/ROBOZAK)用のセンサー類の実物が展示されていました。
 
Img_5003
 
表は再掲です。
光センサー #55826 \2,000 周囲の光量に応じて、「明るい」、「暗い」をデジタル出力します。
タッチセンサー #55827 \2,000 先端のボードに触れたか否かをデジタル信号に置き換え出力します。
音センサー #55828 \2,000 「手をたたく」等の音に反応してデジタル信号出力します。
距離センサー #55825 \2,000 センサーの前の障害物までの距離をアナログ情報に置き換えて出力します。
LCDモジュール #78105 \6,800 ※これはNEWではないですね。(入手済みです。)
ジャイロモジュール #78205 \7,000 GWS PG-03のOEM(っぽい)ですね。(過去記事)
 
Img_5002HMI SERVO PROGRAMMER(HMIサーボプログラマー) #78206

手書き・・・ですね。カタログも手書きでした。
Img_4998 距離センサー #55825

やはり光センサーでした。
SONERコマンドが使えるんでしょうか?
Img_4999 音センサー #55828
Img_5000 タッチセンサー #55827
Img_5001 光センサー #55826

CDSですね。
Img_4949 センサー類
RZ-1 RN-1
Img_4948 サーボも展示されてましたが・・・、サーボって華がないですね。
Img_4996 MA-VINと子ども

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキバロボット運動会2007#8 Vstone

1週間前のことなので情報が古くなってしまったアキバロボット運動会2007の話題ですが、今回はヴイストンのブースです。 RB2000ユーザなので特にRB2000関連に注目して見ましたが、有名な “Vstone810” や “VisiON 4G” についても見てきました。

 

RB2000で一番気になったのがコレ(↓)です。足の裏に貼っているのはどういう素材なんでしょう?ハンズで調べてこようと思います。
Img_4995

 

効果音の効果もあるかも知れませんが安定して力強く歩きますよね。
これはジャイロを使っているそうです。(なくても結構安定していると思います。)

 

Img_4959Robovie-R ver.2