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2007/08/31

アートは解像度じゃない。

この映像は、渋谷のランキンランキン(ranKing ranQueen)で買った「明和電機のBITMAN」を使って作成したものです。 しかけは簡単で単に部屋の照明を消して「BITMAN」を回転させながらデジカメで撮っただけです(笑) この映像そのものよりも、「BITMAN」を気に入っていて、たった16ドット×16ドットくらいのLEDのマトリックスですが、「アートは解像度ではないなぁ・・・」とつくづく思います。 凝ったCGもいいですが、こういうシンプルなのも好きです。 (PS3 vs. Wii ・・・ ゲームもそうですよね。)

同様に「ロボットも軸数/自由度ではないなぁ・・・」と思います。 例えば「RB2000」。 たった13軸でも、あちこちにアップされている映像を見ると、他の軸数が多いロボットにも勝るとも劣らない動きをします。「旋回なんてどうやってするんだろう?」と思いましたがちゃんとできてますね。 軸数を増やして複雑な動きを作ることはある意味簡単なことだと思いますが反面「それでいいのか?」と思います。 それが、「MANOI PF01」を購入しつつも「RB2000」を手に入れた理由の1つでもあります。 まだ入口に立っただけで、極めた訳ではないので、これから色々試行錯誤しながら楽しんで行こうと思ってます。

 

究極のシンプルな構成というのは、こういうのをいうんでしょうね。以前掲載した「二足歩行の動画」もかなりシンプルでしたが、これもシンプルでいい動きをしてます。


RB2000のギャラリー

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