Outlook Express の 重複メール削除
今夜はロボット以外のことを書きます。
実は最近、Outlook Expressを使ってないのですが(笑)、それでも一応古くは16年以上前~現在までに受信したメールは、最終的には Outlook Express に吸い上げて保存しています。(しかも3台のPCにそれぞれ吸い上げています。)
私がOutlook Expressに一番望む機能は、重複メールの削除です。
Becky!やThunderbirdのプラグインにはあるので、多分必要としている人はいるハズなのですが、今まで見つかりませんでした。(探し方が悪かったのかも知れませんね。)
最近、この機能を偶然見つけてしまいました。
その名も”Outlook Express Duplicate Remover”・・・まんまです。(笑)
以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.esanu.name/programs/
説明には「Find and delete duplicated emails in Outlook Express 5, 5.5, 6 and Windows Vista Mail.」と書いてあるので、最近のものなら対応していると思います。
これのすごいところは、別のフォルダーにあっても重複しているメールは削除してくれます。(恐らくメモリ上に展開していると思います。このためメモリが足りなくなるといきなり終わってしまいます。)
■具体的な使い方
<プログラムの起動>※クリックすると大きくなります。
<実行中の画面>※クリックすると大きくなります。
私の場合、手動で結構こまめに削除してましたが、それでも2400件ほど重複がありました。ちょっとスッキリです。
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<追記> ・削除処理中はメールの受信を止めておいて下さいね。止めないとかえって重複メールを増やしてしまうことがあります。 ※この設定は、新着メッセージをチェックしない設定にしてます。 |
![]() |
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・もう1点は、1回で重複を取り切れないことがあるので、何度か実行してみることをオススメします。 ダブり メール 削除 |
| 有償のものとしては、「メールリカバリ PRO for Outlook Express(フロントライン 定価:7140円)」があります。PROじゃない「 メールリカバリ」に「リムーブデュプリケート for Outlook Express」を付加したもののようです。 「リムーブデュプリケート for Outlook Express」はもしかすると「Remove Duplicates from Outlook Express 1.0」と同じでしょうか? 30日限定で機能制限(5個までしか削除できない)版をダウンロードすることができます。(購入しても$15くらいだったと思います。) |
| ■Remove Duplicates from Outlook Express 1.0の画面 |
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トートバッグに入れて持ち歩いてます。
P
ROBOZAK 25号と一緒に26号が届きました。
上の写真の方がもしかしたら分かりやすいのかも知れませんが、左右対称ではないんですね。
左の写真は、ROBOZAK 26号(P.1)からの引用ですが、左足に○がしてありますね。ずっと左足だったので左足で間違いないと思うのですが、実際に届いた「フットカバー」は、表紙の完成形の写真などを見ると右足用だと思うのです。










まず胴体はこんな感じで袋に入っています。
大きな袋を開けると、フロントカウルとバックカウルとネジが入っています。
マニュアルでは完全に分解した状態ですが、フロントボディフレームを付けた形で、バックボディフレームに左足を取り付けたところです。
右足を取り付けたところです。
頭部と両手を付けます。
ちょっと見にくいですが、ピッチ軸とロール軸にジャイロセンサーを取り付けてます。(腰のあたりにセンサーを置くスペースがあります。)


例によって大きな袋の中に小袋入りの各パーツが入ってます。
袋から出すとこんな感じ。
まずヘッドベースにサーボを取り付けます。
次にネックサポートを取り付けます。
オプションですが、後でバラすのが面倒なので、一緒に買った「無線コントロールユニット」を取り付けることにしました。 240mmのサーボリードはありませんでしたが、ROBOZAKのサーボのコネクタを付け替えたときのコネクタが余っていたので、圧着して作りました。
ネックサポートに無線コントロールユニットのリード線も通します。
続いてボディ側に固定するネックベースを取り付けます。
目は3つのパーツから構成されてます。
目をフェイスに取り付けたところです。
ヘッドベースをフェイスに取り付けます。
正面からの写真しかありませんが(笑)、バックヘッドとバックヘッドキャップ、それからバイザーを取り付けて頭部は完成です。
例によって足のパーツ