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2007年7月

2007/07/31

Outlook Express の 重複メール削除

今夜はロボット以外のことを書きます。
実は最近、Outlook Expressを使ってないのですが(笑)、それでも一応古くは16年以上前~現在までに受信したメールは、最終的には Outlook Express に吸い上げて保存しています。(しかも3台のPCにそれぞれ吸い上げています。)
私がOutlook Expressに一番望む機能は、重複メールの削除です。
Becky!やThunderbirdのプラグインにはあるので、多分必要としている人はいるハズなのですが、今まで見つかりませんでした。(探し方が悪かったのかも知れませんね。)

最近、この機能を偶然見つけてしまいました。
その名も”Outlook Express Duplicate Remover”・・・まんまです。(笑)
以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.esanu.name/programs/
説明には「Find and delete duplicated emails in Outlook Express 5, 5.5, 6 and Windows Vista Mail.」と書いてあるので、最近のものなら対応していると思います。

これのすごいところは、別のフォルダーにあっても重複しているメールは削除してくれます。(恐らくメモリ上に展開していると思います。このためメモリが足りなくなるといきなり終わってしまいます。)

■具体的な使い方

<プログラムの起動>※クリックすると大きくなります。
Outlook_express_duplicate_remover_2

<実行中の画面>※クリックすると大きくなります。
Outlook_express_duplicate_remover

私の場合、手動で結構こまめに削除してましたが、それでも2400件ほど重複がありました。ちょっとスッキリです。


<追記>
・削除処理中はメールの受信を止めておいて下さいね。止めないとかえって重複メールを増やしてしまうことがあります。
※この設定は、新着メッセージをチェックしない設定にしてます。

Oe_dup_01

・もう1点は、1回で重複を取り切れないことがあるので、何度か実行してみることをオススメします。
ダブり メール 削除

有償のものとしては、「メールリカバリ PRO for Outlook Express(フロントライン 定価:7140円)」があります。PROじゃない「 メールリカバリ」に「リムーブデュプリケート for Outlook Express」を付加したもののようです。
「リムーブデュプリケート for Outlook Express」はもしかすると「Remove Duplicates from Outlook Express 1.0」と同じでしょうか? 30日限定で機能制限(5個までしか削除できない)版をダウンロードすることができます。(購入しても$15くらいだったと思います。)
 
■Remove Duplicates from Outlook Express 1.0の画面
22

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2007/07/29

都内某所のMANOI PF01

ん・・・もうどこだかわかっちゃいますね。(笑)

100_1350

色がイマイチなのは、カメラの特性です。曇っているとドンヨリ写るカメラです。

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2007/07/28

AIBO型ロボット「四足歩行型ロボットBj (ビージェー、型番iQRs03)」

何だか高いような気が・・・。

四足歩行型ロボットBj (ビージェー、型番iQRs03)
http://www.ixs.co.jp/products/robot/bj-j.html

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2007/07/25

MANOI PF01 歩行テスト

いつのまにか、MANOI PF01が2体・・・。

100_1348s

 

歩いているのは、左側のMANOI PF01です。・・・といっても区別がつかないですが(笑)

 

100_1349sトートバッグに入れて持ち歩いてます。

MacBookも入っているので5キロくらいあります。(重っ!)

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 ロボットデザイナー 高橋智隆

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2007/07/24

Mac で HeartToHeart3

今さらですが、私は、Mac で 「HeartToHeart3」を使っています。 
といってもParallels Desktop for Macを使っているので Windows XPで使うのと大差はないですが・・・。

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 ロボットデザイナー 高橋智隆 1/5 scale athlete humanoid

Nec_0530

MacにシリアルUSBアダプターを繋いだところです。

(すみません。ケータイで撮りました。)

 

ドライバーのインストール(前の記事にも書きましたが、普通のUSB-シリアル変換ケーブルでも使えます)
H2h002

 

COMポートが割り付けられました。
H2h003

 

HeartToHeart3を立ち上げたところです。
H2h004

 

モーションの登録なども問題なくできます。
H2h005 P

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安居智博さんのカミロボ

夏休みっぽい企画「カミロボ@nifty」が始まりましたね。
検索してみると本家サイトがありますね。・・・知らなかった。

■カミロボ@nifty
 http://www.nifty.com/kami-robo/

■Kami-Robo本家サイト
 http://www.kami-robo.com/

DVDも出てますね。(笑)

カミロボファイト 魔王VSブルーキラー  カミロボ プロレス 

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KORG KAOSS PAD mini KP

KORG KAOSS PAD mini KP

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2007/07/23

トイレは、最初の家庭用ロボット?

日経ビジネスオンラインにとても興味深い記事がありました。
日本が誇る”洗浄便座付きトイレ”は、最初の家庭ロボットだという記事です。
「トイレのどこがロボット?」と思うかも知れませんが、

●制御用モーター × 20個以上内蔵・・・複合機並み
●高性能マイコン(自動車制御用並み) × 2つ搭載しているものもあり
●マイクロ波による人感知センサー

・・・ということらしいです。

さすがに歩いたりはしませんが、いかがですか?
ちょっと驚きですね。

参考記事:「トイレ戦線、死角なし  TOTOのトイレ技術に見る日本的感性の繊細さ」
       http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070719/130237/



1982年グラミー賞7部門受賞のアルバム。

大ヒット曲「ロザーナ」や「アフリカ」が収録されてますね。

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2007/07/21

三井安太郎さんのロボット

いいなぁ コレ、 歩けるかなぁ コレ

1930s Japanese robot
Mitsuibot

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ケータイ動画をきれいに見せるには・・・。

※1つ前の記事でお休み宣言っぽいことを書いていますがここのブログのテーマである「ロボット」に関する組み立てや改造に関する重~い記事のコトです。(笑)

ケータイで撮影した動画をYouTubeなどにアップするとブロックノイズが目立ち、きれいに再生できることができません。これを目立たなくする方法を書きます。
(ここに映っているネコは、最近お友達になった近所のネコです。(笑))


■YouTubeデフォルト
<object width="425" height="350">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" />
<embed width="425" height="350" src="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" type="application/x-shockwave-flash"> </embed> </object>


   


■縦横を×1/5サイズに調整(単純にどちらも5の倍数なので)・・・(1)
<object width="85" height="75">
<param value="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" name="movie" />
<embed width="85" height="75" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs"> </embed> </object>


   


■(1)を縦横×2してみました。・・・(2)
<object width="175" height="150">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" />
<embed width="175" height="150" src="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" type="application/x-shockwave-flash"> </embed> </object>


   


■(1)を縦横×3してみました。・・・(3)
<object width="255" height="225">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" />
<embed width="255" height="225" src="http://www.youtube.com/v/7vmXUcl9xRs" type="application/x-shockwave-flash"> </embed> </object>


   


いかがでしょうか? 個人的には(1)は小さすぎ、(3)は少しブロックノイズが目立つので(2)が一番いいように思いました。調整は数字を少し変えるだけなのでお好みに合わせて調整してみて下さい。 携帯 動画 きれいに 再生

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2007/07/19

更新が止まってますが・・・

実は本業のコンサルタントの仕事がとても忙しくなりました。
しばらくして少し落ち着いたら、また再開しますのでよろしくお願いします。

Img_4438

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リアルトランスフォーマー

現時点で250万ビューもある話題の映像です。

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2007/07/17

「RobovieMaker for VS-RC003」から「RobovieMaker2」への移行

少し前の話題ですが、「VS-RC003」の上位機種で高電圧対応の「VS-RC003HV」がでましたね。
あまり気にしていなかったのですが、併せて「RobovieMaker2」が出ていることを知り、早速インストールしてみました。

■ファームウェアのアップデート(正式手順はメーカのHPを参照して下さい。)

・RobovieMaker for VS-RC003
Ws000080

 

・私のVS-RC003のファームウェアは、1.000(2)でした。これを1.000(4)にします。
Ws000077

 

・ファームウェアの書き換えは簡単ですが、「再起動しなかったら?」と考えると少し緊張します。
Ws000078

 

・無事書き換えが完了しました。
Ws000079

 

・RobovieMaker2の起動
 ※ロボットプロジェクトは下位互換性はないようなので注意ですね。
Ws000081

 

・ダウンロードはこちら:
 http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/support_vsrc003.html#download

シンプルで運動性能の高い「RB2000」が欲しいと思う今日この頃です。(笑)
前はあまり好きになれませんでしたが実機を見てそう思いました。

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2007/07/15

ROBOZAKのTIME LINE ※試しに使ってみました。

@niftyに「Time Line」という機能があるので試しに使ってみました。
軸をどう設定するかがポイントだと思いますがちょっと思いつかなかったので発行号数にしてみました。何かに使えそうですが、何に使うと面白いのかわからない・・・(笑)

※とりあえず、0号に私のブログの記事を入力してみました。0以下は自由に使って下さい。

  URL: http://timeline.nifty.com/portal/show/2817

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2007/07/14

待ちに待ったROBOZAK 26号

Img_4460 ROBOZAK 25号と一緒に26号が届きました。

何故、待っていたかというと・・・

「フットカバー(今までKHRのソールのイメージでソールと書いていましたが、現物は「底」ではないのでソールではないですね。)」が届くからです。

この号が発売になったら2冊ないし3冊買って両足分完成させてしまおうと思ってました。

 

・・・ ところが、思いがけない事実が判明しました。

 

Img_4462 上の写真の方がもしかしたら分かりやすいのかも知れませんが、左右対称ではないんですね。

底から見ると左右3mmくらいですけど、上から見ると右の写真の通り、左側の部分が細くなっています。

ちょっと大げさに書くとこんな感じですかね。

  /□□□□□


バックナンバーを買うかどうかは、ゆっくり考えるとして、もう1つ問題がありました。

 

Img_4461 左の写真は、ROBOZAK 26号(P.1)からの引用ですが、左足に○がしてありますね。ずっと左足だったので左足で間違いないと思うのですが、実際に届いた「フットカバー」は、表紙の完成形の写真などを見ると右足用だと思うのです。

正面から見たとき

  右: /□□□□□

  左: □□□□□\

ではないかと。
届いた「フットカバー」もROBOZAK(P.1)の写真も表紙のパーツの写真も同じなのでそもそも間違っているのかも知れませんね。

 


そんな訳で右足に付けてみました。左足はラバーのままです。
Img_4467

 


裏側から見たところ。「ソール」はなく、左右3mmくらいあればいいのなら、純正のカバーは必須ではないですね。(作れそうな気がしました。)
Img_4468

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ROBOZAK キャリーBOX

Img_4465
昨日、ROBOZAKのキャリーBOXが届きました。

雑誌の付録くらい(雑誌の付録なのかな(笑))に考えていたのですが、随分立派なモノなので驚きました。

 

Img_4466

当たり前ですけど、ちゃんと収まりますね。(笑)
  generated by feedpath Rabbit

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激安暗視カメラ(WEBカメラ)

130万画素CMOSセンサー
WEBカメラとして標準の機能を全て搭載。
赤外線暗視用LEDを搭載。

・・・値段が1桁間違っているんじゃないかと思うほど安い暗視カメラです。秋月電子通商のキットよりも安いと思います。(笑)

サイズが分かりませんがロボットに搭載できないかなーと思ってます。
(とりあえず注文しました。)

↓ 届いたWebカメラはこんな感じです。
Img_4471

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究極の選択

ROBOZAKとMANOI PF01ユーザの私にとって究極の選択です。



第2回 KYOSHO アスレチクス ヒューマノイドカップ
http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/cup/cup.html
日程:2007年12月8日(土)・9日(日)
場所:東京 秋葉原 UDX


第1回 ハイテックカップ開催概要
http://www.hitecrcd.co.jp/info/event/hitec_cup/index.htm
日程:2007年12月8日
場所:川崎産業振興会館 1階・4階


ん・・・。
Img_4405

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2007/07/13

MANOI PF01組み立て記・・・シリアルインタフェースの改造

MANOI PF01とPCを接続する際、フロントカウルを開けたり閉めたりするか、開けっ放しで作業することが多いですが、閉めたまま作業できるようにする(小)改造です。
併せてROBOZAK用にもシリアルケーブルを使っているため、ケーブルの共用もできるようにしました。

Img_4449
MANOI PF01に付属の近藤科学製「シリアルUSBアダプタ (\6,300)」と「延長ケーブル (\1,050)」

Img_4448
秋月電子通商で買った「シリアルUSB変換ケーブル (\1,200)」とROBOZAK 24号付属の「シリアルケーブル (\1,990 ※パーツを揃えれば \1,000以下で作れます)」と「2.5φのステレオジャック」。

配線は、外側がGNDなので残り2つは送信と受信です。
ん・・・確率1/2(笑)
※何となく営業妨害っぽいので様子を見ながら後で書きます。

フロントカウルに穴を開け、2.5φステレオジャックを取り付けました。3Pのコネクタはコントロールボード(RCB-3HV)に繋がっています。
Img_4452
※リアカウルに付けてもいいと思ったのですが、背中までケーブルをまわすとケーブルの抜き差しが難しくなるのでやめました。

この位置だとあまり足とも干渉しないようです。 まぁ、最悪ジャックやケーブルを外してしまえばいいですから(笑)
Img_4458

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 組立 作成 製作 ロボットデザイナー 高橋智隆

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MANOI PF01組み立て記・・・Li-Poバッテリー用タブ

MANOI PF01は、Li-Poバッテリーを3本使いますが、本体に格納すると抜きにくくなるため、マニュアルには「タブ」を付けるよう記載されています。
ところが、マニュアル通り「タブ」を付けると、今度は電池用の蓋と干渉して、蓋が閉まりにくかったり、「タブ」が折れたり剥がれたりしてしまうため、工夫が必要です。

Img_4442_1
マニュアルでは「ユ」の形に作るよう書かれていますが、左の写真の形になるように作り、下に出た「タブ」を内側に折り込む様にします。

Img_4443
電池を本体に格納するときは、上から格納します。

抜くときには下から抜きます。

Img_4447
一番上の電池と二番目の電池の「タブ」は電池と電池の間に入ってしまうため、電池の蓋とは干渉しません。

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 組立 作成 製作 ロボットデザイナー 高橋智隆

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2007/07/12

昼寝をする MANOI PF01

まるで ”のび太” のようです。(笑)

Img_4439
アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01


MANOI 関連の記事はカテゴリ「MANOI」をご覧下さい。

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MANOI PF01組み立て記・・・アンテナ編

MANOI PF01を無線制御可能な状態にするためには、近藤科学製「KRC-1 無線コントロールセット(別売)」が必要です。それとは別に「240mmのサーボリード(別売)」、「アンテナホルダー(ユーザには無料配布)」、「R/C用パイプアンテナ(別売)」が必要です。
「R/C用パイプアンテナ」について情報がなく、メーカーのオンラインショップにもなかったため、メールで問い合わせたところ「カラーアンテナ黒キャップツキ(品番:1708)」がそれに該当する商品のようです。さらに詳しい情報によると6本入りだそうです。(推定ですが、本体を壊さないように折れることが前提の製品なんでしょうね。)
525円なのですぐに注文してもいいと思ったのですが、できれば変なでっぱりはない方が望ましいので、少し試行錯誤してみることにしました。

Img_4421 メーカーから送って頂いた「アンテナホルダー」にアンテナを付けたイメージで塩ビのパイプを通してみたところです。

頭と思い切り干渉してますね。

例えば(できるかどうかわかりませんが)前転したとき、引っかかるような気がします。

 

Img_4423 横から見るともっとよくわかると思います。

 

Img_4432 ショップで教えて頂いたのは、針金(無線コントロールセットに付属してます)に巻き付ける方法です。

外に出すとしたら、こっちの方が折れないし、スッキリしそうですね。

ショップの方のお話によると他にもシッポの様に垂らしている方もいるんだとか。

現時点の結論:とりあえずこのままの状態にして、ボディ内部にアンテナを収容してみて、電波が届かないようであれば、外に出すことも試してみることにしました。

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 組立 作成 製作 ロボットデザイナー 高橋智隆

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2007/07/11

MANOI PF01組み立て記・・・胴体組み立て編

頭部の後は、いよいよ胴体です。

  
Img_4294 まず胴体はこんな感じで袋に入っています。

 

Img_4395大きな袋を開けると、フロントカウルとバックカウルとネジが入っています。

 

Img_4396 マニュアルでは完全に分解した状態ですが、フロントボディフレームを付けた形で、バックボディフレームに左足を取り付けたところです。

足裏の面積が大きいせいか安定性はバッチリで片足でも立つことができます。

 

Img_4397右足を取り付けたところです。

 

Img_4398頭部と両手を付けます。

 

コントロールボードに配線を行います。サーボリードは長さぴったりです。
Img_4400

 

Img_4401ちょっと見にくいですが、ピッチ軸とロール軸にジャイロセンサーを取り付けてます。(腰のあたりにセンサーを置くスペースがあります。)

調整前なのでコントロールボードにリード線は繋いでいません。

 

バックカウルを付けたところです。
Img_4402_1

 

フロントカウルを付けると外観は完成です。
Img_4403_1 P;

 

最後にROBOZAKと記念撮影をしました。(笑)
Img_4404

      :

PF01がよそ見をしているのが気になりますが・・・(笑)

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 組立 作成 製作 ロボットデザイナー 高橋智隆

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2007/07/10

トランジスタ技術 2007年 08月号 [雑誌] /CQ出版

トラ技の8月号は、夏休み特別企画「PICで体験するマイコンの世界」 です。シリアル通信で書き込みできるdsPICマイコン基板と開発関連のソフトのCD-ROMが付録です。通常より300円くらい高いですが、付録目当てで何冊か買っちゃおうかと思いました。(笑)

実際、同等基板を購入しようとするとマルツパーツ館から
【MDSPIC2012】dsPICマイコンボード(トラ技8月号付録基板同等品)
を購入する必要があり、これは1980円ですから充分安いのです。
定期購読は・・・
トランジスタ技術

 

■マルツパーツ館のリアルショップ
Nec_0579

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MANOI PF01組み立て記・・・頭部組み立て編

手足に続いて頭部の組み立てです。

Img_4293例によって大きな袋の中に小袋入りの各パーツが入ってます。

 

Img_4385袋から出すとこんな感じ。



※バックが妙に赤いのは、ビニールの反射をとるためにコントラストを強くしているからです。(PLフィルターを使えばよかったのかも知れませんが、比較的暗いところで作業したのでちょっと厳しかったかも。全部ISO1600で撮ってます。)

 

Img_4386まずヘッドベースにサーボを取り付けます。

目の位置あたりがパイプ上になっていることとその下にもパイプが通ってますが、その使い道が気になりますね。

オプションに期待です。

 

Img_4387次にネックサポートを取り付けます。
頭部側に固定です。

 

Img_4388オプションですが、後でバラすのが面倒なので、一緒に買った「無線コントロールユニット」を取り付けることにしました。 240mmのサーボリードはありませんでしたが、ROBOZAKのサーボのコネクタを付け替えたときのコネクタが余っていたので、圧着して作りました。

この受信機は、ヘッドベースに両面テープで固定しました。

 

Img_4389ネックサポートに無線コントロールユニットのリード線も通します。

アンテナ線は外側を通すようですね。

 

Img_4390続いてボディ側に固定するネックベースを取り付けます。

 

Img_4391 目は3つのパーツから構成されてます。


カメラはここに付けたいところですが、両目は必要ないですし、片側だとオフセットしちゃいますし、どこか額あたりに付けることになるんでしょうかねぇ。

 

Img_4392 目をフェイスに取り付けたところです。

センサー類は、フェイスに穴をあけることになりそうなのと、転倒したとき、傷だらけになりそうなので、このパーツは予備を買いました。(購入の場合は、シリアルNoが必要なようです。)

 

Img_4393 ヘッドベースをフェイスに取り付けます。

ちょっと分かりづらいですが、無線コントロールユニットの受信機が載ってます。

 

Img_4394正面からの写真しかありませんが(笑)、バックヘッドとバックヘッドキャップ、それからバイザーを取り付けて頭部は完成です。

アスリートヒューマノイド マノイ 京商 KYOSHO MANOI PF01 組立 作成 製作 ロボットデザイナー 高橋智隆 デザイン

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2007/07/09

マノイは団塊世代に人気

マニア向けロボット、団塊の世代に人気」 (アサヒ・コム編集部)の記事を読みました。全ユーザの30%が50歳以上の男性だとか。 納得できる数字だと思いました。


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MANOI PF01組み立て記・・・足の組み立て編

手まで組み上がったMANOI PF01ですが、今度は足です。部品点数は手より多いですが、手の組み立てよりは簡単だと思います。

Img_4295例によって足のパーツ